記事「短歌」 の 検索結果 17226 件
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肺のなか空気が満ちてまた出でて呼吸はさびしき営為にあらむ『世界ふれあい街歩き』を観た。 深夜0:10から。 ふだんはその日のうちに眠るやうにしているのだけれど、この時は特別。 ソウルの古い坂の路を抜けて歩いた。 坂道や路..
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うなじより右手のかふへと吹きぬける風のありたる キース・ジャレット
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ミルクチョコふたつぶなめて口中をあまやかしゐる風つよき日に歌会「みずたまり」 久しぶりに参加できた。 やはり、生の歌会は面白い。28首を4時間掛けてじつくりと。 遠方の為、歌会後のお喋りに参加できないのが残念だけれど。 3..
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『短歌人』2月号 会員2欄 私の好きな歌美しく老いるなどいう自己欺瞞サプリメントは掌にあふれおり 佐山みはる 休日のバイキングでは不器用な家族の方が..
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宥すことなきわたくしをゆるせずに 秋天ふかくふかく漂流
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かたくななるこころをおほきてのひらにほどきてねむる海沿ひの町初稿;頑ななるこころをおほきてのひらにほどきてねむる海沿ひの町 歌壇賞の候補作品に、 歌会「みずたまり」の知人の歌が、『第十九回 歌壇賞』の候補作品に選ばれ..
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『短歌の友人』『短歌の友人』を読んだ。 穂村弘 著。 ここ数年発表した評論をまとめたものです。 今現在の、ポスト・ポスト・ニューウェーブの歌はやつぱり分からないけれど、その雰囲気と..
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淋しくはないといひたり淋しいといひたり何時も、ジャムつきパンを初稿;淋しくはないといひたり何時も淋しいといひたりジャムつきパンを 「短歌人」2月号、読んでゐます。
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わかくさのつま先立ちにステップをふめばあかるい未来のわたし
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歴史的仮名遣い ‐ 2 字音 ルビ歴史的仮名遣い、まだまだ奥が深さうです。 Joeさんの > なほ、字音は混同を防ぐためにルビにせず、漢字の後に括弧書き片仮名で(カリン)などとする方がよいでせうね..
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「短歌人」 2008-2風の吹く日々 宥すことなきわたくしをゆるせずに 秋天ふかくふかく漂流 ミルクチョコふたつぶなめて口中をあまやかしゐる風つよき日に 肺のなか空気が満ちてまた出でて呼..
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歴史的仮名遣い或は旧仮名遣い。 私は、旧仮名で歌を書いてゐるのですが、迷うことが多くあります。 大方は広辞苑を引き、その旧仮名表記に従うやうにしています。 今朝ほど、友人のりりんさんから「..