記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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開かるることなき扉開かるるを拒みゐる扉 モカを濃い目に
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逃げても逃げても其処に在るもの 蹲るわたくしの翳わたくしの息
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暁にたしかに見たり あの窓を私は開けてでていったのだ
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かりそめに抱かるるときしゆらしゆらとダウンパーカの音のさびしもとうげ歌会、投稿歌
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混じりあふ時と交はることのなき時と吐息と嘘と じやあまた角川「短歌」12月号 『公募短歌館』 岡井隆 内藤明 選 佳作 歌会に行って来ました。 今月も惨憺たる成績でした。 でも、でも、歌についていっぱいお喋りできたので、楽しい3時..
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その昔美人姉妹といはれたるみたり集ひて麦酒もよろし先頃、母の法事で実家に帰ってきました。 久しぶりに三姉妹そろってお喋りを。 ま、一応、その昔は、美人三姉妹であったということに、しといてくだされ。 もちろん、写真はありませぬ。
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われを呼ぶ声に目覚めぬほとほとと悲しみふりつむ朝のことです青鷺、カワアイサ、桜の一葉
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ぬばたまの真夜にまたたくけーたいの着信らんぷの青をかなしむ初稿; ぬばたまの真夜にまたたくけーたいの着信らんぷの青のかなしも
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翁と媼腰曲がりたるつながりてぬくき陽射しの街路をあゆむ
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ゆくりなくぴんくのままこのしりぬぐひなにもてぬぐふやMadonnaがままこ
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方形の閉ぢたる部屋に横たわるレプリカントの白昼の夢「短歌研究」11月号 『うたう☆クラブ』 小島ゆかりコーチ選
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真白なり君が差し出すあの夏の砂・波・水輪・綿菓子の雲「短歌研究」11月号『短歌研究詠草』 石川不二子選 佳作 ・ 八月を恋へば棕櫚の葉八月の光と陰を差し出だしくる ・ 丘の辺にみどりさまざま..