記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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ほとほととシーツのはしににじり寄るあの暖かきけものの気配『短歌人』 1月号
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果てしなく落ちゆくやうな午前二時わが右腕を扱ひかねる『短歌人』 2007年 1月号
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ワイパックス飲みてベッドに沈み込むプールの底の人体模型『短歌人』 2007年 1月号
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わたくしのワープの呪文<f_blueな日々> f な日々とblueな夜々と皆様、本年も、よろしく、お付き合いのほど、御願い申し上げまする。 f;フォルテ
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ろうそくのやうに真白な手足なり 顔にはあまた傷跡のあり10月22日、京都府 拓夢君 3歳、餓死。
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このままにおけばこの子は死ぬだろう そう思ひつつ捨てておきたり10月22日、京都府 拓夢君 3歳、餓死。
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黒服の背広の集団大声に唱えをりたり貸会議室に
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里山を行けば苔むす石塔か重なり合ひて打ち棄てられたり「短歌研究」 1月号 『うたう☆クラブ』 栗木京子コーチ 選
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君からのカードに雪の舞い降りて Merry Christmas! 雪舞い降りて良い、クリスマスを!
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エネルギー残量少なしぴこぴこの胸のランプが消えないうちに
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白鳥の声の聞こえる町に住み南国土佐よ故郷恋し今夜は日本語ボランティアの日。 クラスの最中にメールが。 「今夜は開店5周年記念で、ビールが100円引きよ♪」何時ものバーからでした。 クラスを終えて、帰りにちょっと。 車ですので..
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サッチモの口真似しては娘らを笑わせくれし父若かりき友人のお誘いで小さなジャズライブに行って来ました。 森のログハウスで、夜の闇の中、雨音も忘れ、楽しく、懐かしい気持ちにさせてくれる一夜でした。 ピアノにベース、ドラムス、ヴォーカル、という編成で、..