記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
-
唇を噛む癖夫が考へを押し通さむとするときの癖角川短歌『公募短歌館』小高賢氏選、佳作。 写真はキウィの花。
-
生来の意固地さにじむ右肩がやや強ばりて会話を拒む『aged stone』のS子さんもアップしていらっしゃっる胡桃。 胡桃にもいろんな種類があるようです。 散歩道の川沿いに数本ある胡桃の木の内の一本。 この散歩道も、相棒blueじい..
-
葉群うつ雨はみどりを滴らせ私の耳も真緑になれ
-
金蛇に山蟻あまた群がりぬ無残とも見ず通り過ぎたり雑用に追われていると、心も追われるのだろうか。 哀しいことかもしれない。 blueじいさん、おねしょなんかしてしまった。 私の相棒君、頑張れ。 愛してるよ。
-
街路灯届かぬ闇に浮かび来る ほうほう蛍淋しくはない今夜も蛍を見に行って来ました。 何時もは橋から見るのだけれど、今夜は橋の下へ。 川面に覆いかぶさった竹やぶの下に、蛍はいました。 笹の葉にとまっている蛍を掬い取り、そっと拳の中に..
-
手の平に掬ひし蛍ひいやりと 眼差し暗き人がいたっけ川まで蛍を見に行ってきた。 blueも一緒に。 今年見た中では一番たくさんの蛍。 時間が遅かったせいか、飛び交うという風ではなく、ただふうわりと漂っているだけだった。
-
蛍見し夜の記憶の遠くして 貴方の指は夢だったんだ
-
Otisの声何時だって切なげに愛を乞ひゐる三月の雪昨日は午後から蒸し暑くなり、夜には雨になった。 blueは、掛け布団の端で軽くいびきをかきながら、ぐっすり。 少し寝苦しかったけど、夜半には眠りについた。 今朝は雨。 肩を出す..
-
愛されることを乞ひゐる三月は車の中にOtisといる鳥取の歌会へ行く途中で立ち寄った小さな漁港の漁船。 こういう風景って、私の血の中に沁み込んでいるんだろうか、何がなし既視感を覚える。 捕鯨船乗りの娘なんだ、私は。 歌、3月に..
-
とろとろとジェローの中を漂いぬ微熱発熱 Could you hug me!短歌研究6月号「うたう☆クラブ」加藤治郎コーチ選
-
ジーンズの布がこすれる太腿の痛みかりかり予感発熱日本語ボランティアのBBQイベント、多くの方に来て頂いて無事終わりました。 中国・アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・日本。 今年は、タイやインドネシアの方の参加..
-
若草の妻の昔もありにけりさっさとお風呂に入ってください昨日は歌会に行って来ました。 このサークルへは二度目の参加。 今回も、刺激とエネルギーを一杯いただいて帰ってきました。 池本先生、皆さん、ありがとうございました。 今日..