記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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短歌誌の投稿欄に見付けたる我が名なにやら他人の顔で気温は低いものの、陽射しがあり、風も無く気持ちの良い散歩ができた。 いつもは、リードを付けたまま、歩くのだけれど、今日は河原で少しの間、放してやった。 以前なら、放されるや否や、脱兎の如く駆け出し..
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銀ねずの霰小紋の冬空をほら今一羽鴉が過る
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My Funny Valentine~♪My Funny Valentine~♪ チョコとマティーニと音楽を、 貴方に・・・ ”My..
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山峡の町に暮らせばはろばろと故里遠し父母遠し父は捕鯨船の機関長で、一年の大半を海で暮らし、家に帰るのは年に2、3ヶ月だった。その間、母は長男の嫁として舅、姑に仕え、看取り、親族との付き..
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父逝きて残る船員日記には「あぁ、今日もまた飲みすぎてしまった」
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よく笑う父でありしよ 60年その大方を海に生きたり
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缶ピーの香りとともに戻り来ぬ 我が父なりき捕鯨の時代今日は日本語クラスの日。 寒くなると生徒さんも減ってきて、今日も二人。漢字の勉強をして、おしゃべりをして。 そうそうRobが「サイアク」という言葉を覚えてきました。彼は中学の英語助手をしていて、彼..
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逞しき父のかひなに下がりし日彼は少女のヒーローなりき水溜りに映った微かな冬の陽ざし。 そこに冷たい雨が水輪を。
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薄墨の空より粉雪ふうわりと額に受ける 如月三日は あ る よ こ い 。
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チョコレートアイスクリームアップルパイ少女はこんなものでできてたもう、昨年のことになります。 高校生でしたか、母親に毒を盛って、その死に行く様をブログに書き綴っていたという。 母に毒盛る少女いて何を飲み何を食み生きいるやブログに ..
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腐食せるハートからから胸腔に 少女は母を夢に見ざるや『羽ばたき』シリーズ・・・、ふ、ふ。 カワアイサです。 腹側がほんのりオレンジ色なこと、初めて知りました。 このカワアイサ、あまり群れは作らず、多くても数羽、おおかたは1羽きりでいます。..
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愛などと言ふものさへもweb(クモの巣)に置き去りしまま少女毒殺魔今夜は英会話の日。一緒にお喋りしているお嬢さんが、『Finding Nimo』のDVDを貸してくれた。 比較的解りやすい英語だそうです。 とりあえず、頑張ってトライしてみましょう! 写真..