記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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それぞれの歩幅をもちて君と吾と歩む 触れあふことのない肩昨夜は、当ウェブリブログのメンテ中とかで、ブログの管理ページに入ることができませんでした。 昨年暮の騒動といい、何だか結構いろいろありますね。 そうそう、昨夜は日本語教室の、新年持ち寄りお喋り..
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深々と君の言葉を胸に刺しそふぁー・べっどに孤り微睡む
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ケータイのディスプレイの上点滅す文字の儚さ文字の危ふさおぢ。さんとこの『いちご摘み』への投稿歌です。 お若い方に混じって、いささか息切れ気味です。 写真はアオサギ。冬羽が美しい。
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心臓を病む猟犬の吐息には草の匂ひがするのだらうかいつもの本屋へ行った。 14日発売の『歌壇』を買いに行ったんだけれど、あいにくとなく、そのまま帰る気にもならず、『チャーリーとチョコレート工場』の作者、ロアルド・ダールの小編を買って、いつものカフェ..
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霜枯れの岸辺に憩う白鳥よ 我を還らむ地へと誘へ白鳥。 グレーの白鳥は幼鳥、『みにくい家鴨の子』です。
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消え残る雪の木立の中ほどにのすりふくふく膨らんでいる「のすり」小型の猛禽類です。 まだ、鮮明な写真では捉えたことがありません。
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ふたりしてべつべつの色をきりとりてこらーじゆやせむあしたのきやんばすおぢ。さんとこの『いちご摘み』投稿歌です。 上の 『いちご摘み』をクリックすると、掲示板にとびます。 カワアイサ
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風花の舞う音がするはずもなくふと仰ぎ見る 孤りであった千鳥です。コチドリでしょうか。
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幾筋か獣の足跡冬陽浴びて雪の河原に残りているよこれは、たぶん狸。 あと、水際近くには水鳥、大きなのはサギ、少し小さいのはカラス、もっと小さいのはセキレイかチドリあたりだと思われる足跡もたくさん見られる。 今日は川から上がったと思われる..
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融け残るざらめの雪の結晶のひとつひとつが冬陽をふふむ温泉施設に併設されているプールに行くつもりで家を出た。 そのまま近くのショッピングモールへ。 バーゲンの手袋とバーゲンのピアスを買った。 そのあと、お気に入りの本屋に行って、まだ読ん..
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ふわ雪を頬に受けつつ老犬と歩む楽しみ雪もよきかな
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雄鴨とは面白きもの己が群れの雌を束ねつつ雌に従きてゆくモノクローム写真館 銀塩写真にこだわり、モノクロームの世界にこだわった、本格的な写真のサイトです。 技術的なものが一切ない私には、解説すべくもありませんが、館長 角氏の印画紙に焼き付けられた宇..