記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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黒白の美しき羽もつ雄の野鴨群れをめぐりて哨戒しおりさて、本日の紹介するのはこのウェブリブログの『さくらこ』さん家です。 ***さくらこinなごや*** 名古屋在住の働く主婦?(税理士事務所に勤める ただ の事務員) 暑い名古屋で濃い目の..
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野鴨らがいっせいに水に潜りてはまた一斉に顔を出すぷくり今日は友人のホームページの紹介を。 アルデバランさんは以前に紹介しましたが、今回はほたるさん。 『ほたるのページ』 ☆☆☆ようこそ、ほたるのページへ♪ ここは、マイフォトと言葉で作る静かな部..
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取り立てて並べるほどの感慨もなけれどめでたし新しき朝新年早々、皆様よりたくさんの温かいコメントをいただき、ありがとうございます。 私、けっこう意固地で、ワガママ者ですが、これからも皆さんのコメントを支えに、歌を詠んで行きたいと、あらためて、いっそう、..
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ブログにも優しき出会いあまたありて一年を終ふ ありがたきかな8月にブログを立ち上げて以来、たくさんの方々にお越しいただきました。 ほんとうに思いがけなく、嬉しく、ありがたいことです。 私にとって、今年はちょっと素敵な年になりました。 ..
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たとへば小さき寒菊の葉の霜枯れて赤くなりたる 八月を恋ふ「イチゴ摘み」、animoy2さんから、もう次のバトンが廻ってきました。 >炎天下 もう歩けないと言えなくて わざと遅れて歩く八月 (animoy2) から、『八月』をいた..
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いろあせてはつかにかたき唇よ(くちづけをせむ)くちづけやせむおぢ。さんとこの『イチゴ摘み』に投稿した歌です。 お若い方たちに煽られて、つい恋の歌などを・・・。 まずはおぢ。さん ☆ Re: 「イチゴ摘み」投稿スレッド / おぢ >..
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文丸とふキャッチャーボートに乗り組みし父の子なれば我が名は文子夏ごろから、両親のことを詠みついでいます。 これも、一首だけですが、短歌誌に載りました。何はともあれ、自分の歌が活字になるのは嬉しい。 父と母に感謝、合掌。 写真は両親、40代の頃か。
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午睡より目覚めソファーに身じろぎぬ 足裏に残る老犬の温み短歌誌に応募した5首の中、今月はこの1首を採っていただきました。 blueくん、ありがとう。
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累々と広がり連なる雲海よ その波の下に広がるは虚無十六夜さんに、誉めていただいたので、ついでに空の写真をもう一枚。 地の果と思ふ大地のそこここに都会の灯りが現れては消ゆ 時といふ単位を超えてジェット機はひたすら朝を追ひかけ..
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何だって欲しがっちゃうんだあいつはね アップルパイにシナモンティーまでブダペスト。 ブダペスト、これでお終いです。 今度はどこへ旅することができるのでしょうか。 チャンスがあれば、旅の写真、さかのぼって紹介したいと思っています。..
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山頂に産業廃棄物処理場バベルの塔のやうにそびゆるブダペスト。 ブダペストの地下鉄は、現存する中ではヨーロッパで一番古いと聴きました。 壁面は木を多用し、柱の上部には装飾が。天井は低く、全体に黄色を基調にしてあ..
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ううううと真夜に脱水槽回す義母のわびしさ寝床に聞けりブダペスト。