記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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猪の食べ残したる柴栗の実を少しだけいただきませうblueの薬をもらってきました。人間で言えば、心臓弁膜症のような病気で、心臓の弁が硬化してきちんと閉まらなくなり、静脈血が逆流するのだそうです。亢進すると、心臓肥大になって来るそうです。そこで、血管拡..
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後脚の一つ欠けたる山蟻が急がしげに吾のスニーカー越ゆ陶片に倒木くち葉重なりぬ登り窯跡炎絶え果つ 竹と竹触れ合う音は山に棲む獣のやうに呼び合ふやうに 尾根伝い伐採線に枯れ羊歯が塁塁として死を踏む心地 猪の泥浴び場には足跡がはつかに残る今..
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会ふたびに擦り寄るぶちの猫がゐて名前も知らぬ隣家の猫なり本日はとうとう、この地にもみぞれが降ってしまいました。 わんこblueは、ソファーのカバーの下にもぐりこんで寝息をたてています。これ、彼のお気に入りのポジション。 時折、人が来ると、ごそごそと這い..
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草ぐもは長き手足を持て余す我は一夜を持て余しゐる
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相見ての後の虚ろを思ふ時出逢わなければよかったあなたにしっかし、これじゃあ、艶歌かも。ごめんなさい、権中納言さま。 少し変えました。
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鴉らにつつかれしのちくしやくしやの毛玉となりし狸の骸二日間で走行距離おおよそ500km、走行時間10時間、行って来ました。出先では、たいして忙しくもなかったのですが・・・。 車を運転することは、どちらかと言えば好きなほうで、山道でも、高速道路でも..
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翔び立たむと鷺の胸筋張りつめる 一瞬のちに浮遊する白観ていただきたい鷺の写真、たくさんあるんだけど、何故だか私のブログ、まだ写真がアップロードできない。 今から出かけます。 PCとは明日の夜までさらばです。
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ひとつだけ僕にください ひとつだけ なにって まって おもひだすから
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母逝きて十年を経し今日もまたその面影を街角に見き
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わたくしが母に一番似ていると義弟に言はれそうかと思ふ
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強くしてそして可愛い母なりき いごっそうともはちきんとも言ふ
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次女である吾のスカート姉よりのお下がりなりき普段着はみななつかしシリーズ、続いてます。