記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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ためらひてためらひてのち屠り去る幾百億の言葉の屍
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娘等のセーターはみな母編みき じやつじゃつといふ編機のリズム「ちちんぷい 母の呪文はいつだってお乳の匂ひがしていたやうな」の呪文のつづき。 おばあちゃんが言っていたのは「あぶらぶんけん そばのかわ みかんのかわに かきのかわ いたいいたいは うそのかわ」..
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ちちんぷい 母の呪文はいつだってお乳の匂ひがしていたやうな『3丁目の夕日』、観てきました。 画面の中の小道具たちを検証するためには、何度も見る必要がありそうね。 画像、古いのは数枚をのぞいて回復しているみたいですが、新しい画像がアップロードできません..
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消滅!僅かにカーブ描きつつ側壁目指しタイヤ痕二筋昨日は、市の国際交流課のイベントで、カントリー・ダンス(高校の体育祭の後に踊るフォーク・ダンスのようなもの)の講習会に行って来ました。西部劇なんかで、収穫祭の場面などで、人々が輪になったり、二..
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ごうごごう120kmで漂ってどこまでどこまで漂って、空ブログの写真がおおかた失われたみたいです。 悲しい。
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失はれちまった時を手繰り寄すそんな呪文はないんだ さよなら写真、ブダペストの鎖橋の欄干の獅子。 鎖橋は、中央ヨーロッパの古都、ハンガリーのブダペスト、ブダ地区とペスト地区の間を流れるドナウ川にかかる橋です。
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露天湯に手足のぶれば夫も子もあなたもいない 雲が流れる今朝、この川では、初めての鳥を見た。 くちばしの形状から、たぶんシギの仲間だと思うんだけど、名前はまだわからない。朝の光りの中では、腹と頭が白く、背と羽が灰色、風切り羽の辺りが黒っぽい。セグロセキ..
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包まれてそして包みてたゆたひぬ真白き闇に分け入るやうにちょっと、あ、いや、かなり、よっぱです。 寂しい時は、みんなどうしてるんだろう・・・
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投稿は自作四首で未発表当社の葉書に清書し投函
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毛羽立てる心のままに詠みし歌 毎週火曜不燃物ごみ今日は英会話の日。先生のご希望で、居酒屋クラス。 英会話教室といっても、高校や中学で英語助手をしている英語ネイティブの若者2人に、ボランティアで先生をお願いし、会費は1回100円、会場費は教育..
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眠れない夜と眠りたくない夜と今夜はいったいどっち?眠ろう!友人から届いたメールに写真が添付してあった。テニス・ウエアでお嬢さんと写っている。二人とも、屈託の無い楽しげな笑顔をしている。 「あぁ、これって、幸せなんだ。」 何だか知らないけど・・・、涙..
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柘榴石冷たき耳朶に着けおれど豊穣のとき帰り来たらず母の形見のリング、今日それを宝石店に持って行って、磨いてもらった。ずいぶんと古ぼけて、色もくすんでしまって、いかにもみすぼらしかったものが、ぴかぴかに! 結局、金の台にトルマリンとちっちゃなちっち..