記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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真夏日の桜並木は風涼し しばし佇み蝉の声聞く昼休み、吉野瀬川の堤防を歩きました。その時に創りました。
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雨上がり 透明な朝 風のごと自転車を駈けるセーラー服の少女先日から、俵万智 「サラダ記念日」、「風の組曲」を読んでいる。 自分には合わないようにも思うけれど、若い感性を感じたくて・・・。 今朝、ふと思って、自分でも作ってみた。会社に向かう朝の風景です..
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蝉声朝から姦しい蝉の声です。 久しぶりにブログの『テーマ別記事』で『短歌』を開いて、読み始めました。 2015年に、にぎたづ誌が終刊になって5年にもなるんですね。 あの時は月に数首でも作..
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花昨年暮れに、ついに終刊となった短歌誌「にぎたづ」 最後の合同歌集が上梓され、送られてきました。 『花』と名付けられた歌集は、花ある人・秘すれば花・心の花・花道 それぞれの花を思い描いてつけ..
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自分を褒める「褒めて育てる」これ大切です。 ならば、自分で自分を褒めてあげましょう。 ご褒美はお望み次第。 昭和26年に初版が発行された短歌誌「にぎたづ」は、 平成26年12月号で終刊となりま..
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地方限定伝統ある歌誌の終刊という記事は、読売新聞地方版のトップに掲載されました。 わがハニーの面目躍如というところです。 昨日は「贈る言葉」として、主宰からのお手紙が届きました。 {立つ鳥あとを..
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いよいよ終刊歌誌「にぎたづ」が12月号でついに終刊を迎えました。 ここに謹んで、にぎたづ主宰・門屋敏子先生の「終刊にあたって」という巻頭文を載せたいと思います。 「にぎたづ」誌は初版の昭和26年(通巻一..
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11月の短歌毎月こうやって拙い歌を掲載してきましたが、いよいよあと一回で終了です。 ↓の歌の通り、月末になると急かされて「もう止めようかな。今月は休載しようかな」と幾度も思いました。 そうして15年続..
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終刊秋のイメージの色は何? 紅葉の赤。黄葉の黄。落ち葉の茶。 毎月末に送付されてくるご当地・短歌誌「にぎたづ」は、昭和26年3月に初版が発行されました。 愛媛随一の月間短歌誌として、一度..
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10月の短歌○常よりも大きく明るく輝けりスーパームーンと言う名の満月 ○精一杯花茎伸ばして曼珠沙華彼岸施餓鬼の寺咲き盛る ○一升の誕生餅を背負わされ囃されながら孫仁王立ち ○露浴びし草の実草の穂..
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9月の短歌○知り人は義母のみおわす丘の墓眩しく光る百日紅かな ○墓の辺の向日葵一本枯れ垂れて許し乞うさま羨(とも)しとぞ思う ○稲の穂を優しく揺らし居る風は盆過ぎて早紫色に ○吾が母は部屋から..
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8月の短歌ハニーへ 暑いね。 明日は会えるね。恋人のようだ。うれしいよ。 今月は色々あったので、お休みするつもりだったんだ。 でもなんとかぎりぎりセーフだよん。 よろしくね。 By Anne ○..