記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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7月の短歌○紫陽花の手毬に残る雨雫日没まぢか水無月の虹 ○髪染めぬ儘に半年我慢して白髪漉きつ似合っているね ○冷凍の豌豆を入れ炊くご飯碧さやかにホクホク美味し ○父の日は朝から待ちます宅急便チ..
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6月の短歌○萌ゆ峰の躑躅の赤も極まりて旅への期待高まる車中 ○滑るがに津軽海峡行く船の帆先遥かに八甲田霞む ○満開の枝垂桜に覆われて弘前城は春真っ只中 ○カナヘビの尻尾ぶら下げ「飼っていい」少..
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5月の短歌「まだ4月月半ばですよ~、何かのお間違いでは?」 と言うあなた。 未だワタシのことご存じない。 いざという時には、午年だけに倍馬力が出るんですわ。 殆ど旅行前なんだけどね。 ..
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4月の短歌4月号「にぎたづ」誌が月末送られてきました。 編集後記より ○体調不良や思わぬ出来事による詠草の遅れがありました。 止むおえない場合は電話、葉書にても結構です。 詠草を送ってくださ..
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3月の短歌○足元の青き花の名教えれば夫が笑う結び食みつつ ○君と居てバターケーキを焼きながら冬の一日は自由と束縛 ○柔らかき春の陽射しに微睡めば幼なの声は囀りに似て ○外側はレース模様の代物を..
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2013年最優秀賞短歌「年間最優秀短歌」表彰式をケロリと忘れておりました。 だ~れも期待してない賞ですが、遅ればせながら選んでみたいと思います。 本当は主宰K先生とか、歌人ハニーとか、R女史とかに選んでいただき..
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2月の短歌○初春の淡き光に照らされて泰然と座す床の大柚(おおゆう) ○除夜の鐘遠くに聞きて年女風靡かせて走りてゆかん ○鮮やかな記憶の底のれんげ畑手繰り寄すれば香さへ深まる ○はらからの数を浮..
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新年歌会短歌結社「にぎたづ」の新年歌会に出席してきました。 今年もボケ症状は改善されることなく、開始時間11時と言うのにどこでどう間違ったのか 11時半と早とちり。 第48回にぎたづ賞のOさんの、表..
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歌が詠めた○幼な子の大泣きの声家中に響き新し歳の明け来る ○初春の淡き光に照らされて泰然と座す床の大柚(おおゆう) ○除夜の鐘遠くに聴きて年女風靡かせて疾走(はしり)てゆかん トットコトっと3..
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歌が詠めん朝からたった一首が詠めない。 頭の中でくるくると言葉が廻る。 ハニーから電話があり「どうしても週末の新年歌会に出席して欲しい」 月刊短歌誌「にぎたづ」は、1951年の創刊以来一度も休..
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2013年・最終歌稿○高台のホテルの朝(あした)陽は昇る富良野盆地の幕開くがに ○シュプールの跡さへ消えて静もれり独り占めする朝のゲレンデ ○北国の雪降る宵の露天風呂すっくと立てば乳房にも触る ○さ..
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12月の短歌○妙心寺雲祥院の小糠雨苔生す庭に山茶花散りて ○北国の天気図すでに雪模様ダルマの如く着膨れて発つ ○合葬を辞退すという潔さ生き様見事美智子皇后 ○白き夜は今明けんとす西空に満ち満..