記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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6月の短歌○逢うたことなき人なれど自ずから人格滲む新聞歌壇 短歌を始めて12年の歳月がたちました。 それ以前から、毎週の新聞歌壇で気になる方が居ました。 毎週ではありませんが、特選に選ばれたり、お名前が乗..
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5月の短歌今月も滑り込みセーフです。 「もう駄目!もう駄目」と毎月吐息つきつつ頑張っております。 今月の歌評もどうにかやっつけました。 ハニーさん添付したから、プリントアウトおねが~い ○山菜と..
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4月の短歌3月も終わりと言うのに、なかなか桜の便りも聞かれません。 いよいよと言うか、ようやくというか、自分自身意外と言うか明日は古稀を迎えます 70歳なんて若いころは相当のおばあちゃんと認識してお..
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3月の短歌今月はパッパッとやっつけちゃいました。 一月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言われるように、 お正月から寒い寒いと冬眠してる間に、梅がほころび始め、日が長くなってきました。 にぎたづのブロ..
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2月の短歌○ラジヲよりうつつに響くピアノの音真夜青白く夢をも惜しむ ず~っと不眠症気味なのですが、睡眠剤を常用したくないので、一晩中深夜放送を点けています。 まあ最低限の睡眠時間を取ってれば、死ぬわけじゃな..
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一人表彰式ジャジャジャ~ン 本年の最優秀は満場一致で 仲秋に寄りて輝く二つ星幾万年を駆けて今宵は に決定いたしました。 エントリー作品の中で佳作に輝いたのはつぎの5首です。 ○下草と共..
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1月の歌○葉を落とし小さき実ばかり無花果の枝の間に間に冬の蒼空 メリークリスマス♪小さき実ばかり無花果の枝に残りて音符のごとし としてみたかったのだけど、ちょっと遊び過ぎかなと・・・ 冬晴れの空を見てる..
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12月の歌○丈低く濃きコスモスは揺れながら秋を振りまく風早の里 テレビで見て慌てて場所を探して朝早く出かけました。 北条の別名・風早の地で、群れて咲くコスモスは海からの風に吹かれて いらっしゃいと迎..
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水仙の歌今週も一年坊主のお泊まりでした。 孫の歌は短歌にしても面白くないと言われますが、 これはきっと独りよがりの歌になってしまうからだと思います。 かく言う私も一緒にいると、テレビでゴ..
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南天の歌昨日から一年坊主がお泊まりしています。 賑やかなことこの上なし。 「楽しい楽しい」とはしゃぎっぱなしです。 サマンサがお父様の写真に、私の歌をプリントしてくれたものです。 ずい..
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季の彩 冬の巻自己満足の極みのようなお歌を見ていただいてありがとうございます。 並べてみると、花の歌が多いですね。 サマンサのように恋の歌など詠んでみたいのは山々ですが、 なんせ経験不足の上に、想像力も欠..
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季の彩 秋の巻秋の巻 まなうらに昼間の虹の残る宵簾揺らめき秋風の立つ 掌に赤きを三つ載せられて北の土産は浜茄子の実 四世代そろって愛ずる仲秋の月は常より円やかに見ゆ 三つばかり熟れし..