記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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2013.1月の短歌2000年、1月号から始めた「にぎたづ」短歌。 私の辞書に「歌を詠む」と言う言葉さへなかったのに、いつの間にか13年経ってしまいました。 その割には、上達もせず、勉強もせず、ただただ締め切りに..
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12月・新葉集評時々「にぎたづ」編集長。わが友ハニーさんからの、原稿依頼が舞い込みます。 毎月送られてくる「にぎたづ誌」の最後のページ、 執筆依頼の項にわが名前が載ってると、「あ~あ」とため息が出ます。 ..
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12月の短歌松山の秋。 銀杏並木と言えば、平和通りと、花園通りでしょう。 「 平和通」というこの通りは右にお城、左に愛媛大学・松山大学に挟まれた大通りです。 かなり長い直線道路になります。 「花..
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11月の短歌「大きな植木鉢を抱いたまま部屋で転倒」されました、ハニー嬢。 幸いたいした怪我はしなかったようで、 今頃は札幌で孫ちゃんたちとの触れ合いを楽しんでいるでしょうか? ちょうど日本シリーズ真っ盛..
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秋桜青空に秋桜。 ★現実と空想(ゆめ)のはざまに心揺れともあれ今日は何食わぬ顔 にぎたづ9月号に掲載された一首です。 コスモスの後ろにみえる教会の十字架。 白でもピ..
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10月の短歌25日中にメールで送りました。 いつもこんな調子。 これで10数年続いているのだから、自分で自分を褒めてあげよう ○瀬戸内の島から島へと渡る虹岬めぐりの露天風呂より ○夕立にた..
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にぎたづ9月号月末に送られてくる短歌「にぎたづ」誌。 「夏の歌」のページ ○往く夏を惜しむが如く一花咲く終の朝顔紫色の 私の駄作ですが、源氏物語の夕顔をイメージして作ったお歌でした。 今月の編集後記には ..
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9月の短歌暑い暑いとわめいている間に、確実に季節は過ぎて9月になろうとしています。苦しい時の≪Ω頼り≫の画像。 お盆が終わった後の鬼灯は鮮やかな色だけど、なんだか寂しい。 そして幼いころが映像の中に浮かぶ。..
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8月の短歌○一週間の船旅なれど盛り沢山食べて遊んで船酔いもせり ○博多港白く塗られた船の見ゆ十四階のビルの如くに ○タグボートに曳かれ押されて接岸す図体でかきビクトリア号 ○客船のデッキの舳先..
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7月の短歌◎あじさいの球はまだまだ崩れぬよ拗ねて笑って素のままになお ◎両の手で紫陽花の球転がせばピンクの花弁微笑みに似し ◎満恵さん行動的で明るしと涙脆さは誰も言わざり ◎贈られし「新し..
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新しき庭わがオキラクグループの、行動隊長・、笑いの泉“ハニー”から、 待ち望んでいた歌集が送られてきました 歌集の題名は「新しき庭」 病院帰りの荷物放り投げて、歌集をひも解けば、表紙の扉に茶房「チロ..
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4月号の新葉集評「にぎたづ 6月号」が送られてきました。 編集責任者はわが友ハニーです。 毎月の編集作業だけでも大変なのに、ブログを立ち上げ、お仕事を持ち、ここと思えばまたあちら 変わり身早く、「東北の..