記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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國運や樗散が憂ひ月が聴く十七字詩と漢俳で國運を題として詠んだが、十七字詩に不満があった。 そこで、再度詠む。 十七字詩・國 運 2014.12.13 -43236 老叟醉旗亭,忘歸猶討..
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藝林に詩翁知りたる末世かな末運:まさに衰亡せんとする命運。 十七字詩・末 運 2014.12.12 -43230 大家皆上天,弟子歸山隱。詩叟藝林知,末運。 大家はみな天に上り, ..
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詩人でも行商すれば時運見る十七字詩・時 運 2014.12.11 -43217 詩人作客商,鬼道沽神品。獨上蜃樓觀,時運。 詩人 客商(行商)となり, 鬼道に神品を沽(う)る。 獨り..
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漢俳に展開できる十七字詩を詠んでみた十七字詩・天 運 2014.12.10 -43214 清晝搖唇吻,議員空論忿。風聞國策從,天運。 ○●○○仄,●○○●仄。○○○●○,○仄(中華新韵九文仄声の押韻) ..
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巨匠逝き鬼才に新作なき詩林十七字詩・文 運 2014.12.08 -43209 巨匠已登仙,鬼才無作品。詩林日日衰,文運。 巨匠はすでに登仙し, 鬼才に作品なし。 詩林に日日に衰ふる..
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雲孫が紙錢を焚けば髑髏に財運十七字詩・財 運 2014.12.07 -43204 骸骨有雲孫,紙錢燃未盡。傾觴窃笑欣,財運。 骸骨に雲孫あり, 紙錢 燃ゆるもいまだ盡きず。 ..
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夢魔が斟む酒毒にあたり醉骨あり醉骨:酒を愛する者の死骸。 二七令・醉 骨 2014.12.07 -43202 美祿,人中酒毒爲醉骨。 ●仄,○●○平○●仄 美祿(美酒), ..
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醉歩して運ぶ腹にはただの酒七絶・醉酒飽徳滿足 2014.12.06 -43199 千鍾美祿滿心腹,醉酒百年人飽徳。拜禮謝辭別死友,蹣跚醉歩運清濁。 千鍾の美祿 心腹に滿ち, 酒に醉ふこと..
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清韻を得たる幸運杯を擧ぐ十七字詩・幸 運 2014.12.05 -43192 光頭月下吟,禿筆押清韻。得意擧杯欣,幸運。 光頭 月下の吟, 禿筆 清韻を押す。 意を得て杯を擧げて欣..
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吟じ醉ひ鼾睡せじと杯を傾く二五令・吟 醉 2014.12.04 -43184 吟醉,傾杯却鼾睡。 ○仄,○平●○仄(中華新韵五微平仄両用の押韻) 吟じ醉ひ, 杯を傾け 鼾睡す..
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短歌と俳句と十七字詩「題目黒川藍色洞窟 陳興」について 陳興さんの《題目黒川藍色洞窟》を拝読して 天仙がスパンコールを脱ぎ捨てて帰るを忘れ川に電飾 画蛇添足 天仙がスパンコール脱ぎて電飾 獅..
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洞天に魂あそばせ洞醉す洞醉:大いに酔う。 慶宣和・洞 醉 2014.12.02 -43176 秋夜無聊啜酒杯,洗淨心灰。遊魂洞天飛,洞醉,洞醉。 秋の夜は無聊にして酒杯を啜り,..