記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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五言絶句・歩韻吉田松陰『辞世』(吉田松陰の『辞世』の韻を踏んで)吉田松陰の辞世 身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留置(とどめおか)まし大和魂 松陰は和歌だけでなく、漢詩の辞世も詠んでいる。 辞 世 吾今為国死,..
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陶醉す句碑あり酒をたたへをれば迷醉:陶酔する。 二五令・迷 醉 2014.12.01 -43164 迷醉,句碑稱酒味。 ○仄,●平○●仄(中華新韵五微平仄両用の押韻) 迷醉す,..
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匠の心ひとり運ぶ筆魂を收め匠心獨運:ことをなすによく計算し、独特非凡であること、だが、この成語、英訳がわかりやすい。have great originality。 七言俳句・匠心獨運 2014.11...
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傷み悲しみ醉ふを買ふも金杯に涙二五令・買 醉 2014.11.29 -43149 傷悲,買醉涙金杯。 ○平,●仄●○平(中華新韵五微平仄両用の押韻) 傷み悲しみ, 醉ふを買って 金..
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悲しみを洗いしばしば酒うまし衰涙:老いの涙。 村醉:大いに酒を飲むことだが、なぜ「村」なのだろうか。 二五令・衰 涙 2014.11.29 -43145 衰涙,傷悲屡村醉。 ○仄,○..
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ほほに醉霞風話に花を添えにけり醉霞:酔って顔を赤らめる。 風話:男女が言葉を交わし、からかいあうこと。 二五令・醉 霞 2014.11.28 -43140 醉霞,風話促開花。 ●平,○..
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老いてなほ鏡の中に陶醉す十七字詩・酒 味 2014.11.27 -43138 禿筆掃塵灰,清詩無酒味。鏡中白首人,陶醉。 禿筆 心灰を掃き, 清詩に酒味なし。 鏡中 白首の人, ..
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おごるからと鏡に向かい酒を酌む醉伴:酒友。 二五令・醉 伴 2014.11.26 -43133 醉伴,花錢養風漢。 ●仄,○平●○仄 醉伴, 錢を花(ついや)し 風漢を養ふ..
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人間に生まれ働き酒を知りまずはよかったと思ひ詩を詠むもはや隠居の身で、清貧を心がけていればよいのだが、働いていた頃は、 人間に生まれたばかりに文化的な衣食住を求め、 妻子を養うために毎日働かねばならず、 それを辛いと思うことがあった。 ..
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醉眸や白髪頭も赤き友も二五令・醉 眸 2014.11.24 -43121 醉眸,紅友也白頭。 醉眸,紅友も白頭も 五絶・醉 眸 2014.11.24 -43122..
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志が多くて的が定まらず少年だった頃、私は、人は大きな志を抱いて生きるべきだ、と教わっていた。 しかし、振りかえってみると、小さな志をたくさん抱いてその日その日を過ごし、 もうこの年になれば、今さら何を目指すのか、..
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美しき醉粧惑はす空王をも二五令・醉 粧 2014.11.22 -43111 醉粧,漂亮惑空王。 醉粧, 漂亮(美しく) 空王を惑わす。 五絶・醉 粧 ..