記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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醉って癡(おろか)なり世を厭ひ詩を詠まず醉癡:精神恍惚として安らかならずをいう。 二五令・醉 癡 2014.11.21 -43105 醉癡,厭世不裁詩。 醉って癡かにも世を厭ひ詩を裁さず ●平,●..
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醉毫や花のかんばせ眠り猫描く別途詠み貯めていた醉◆型二五令80首にナンバーを振って帳簿に登録。 二五令・醉 毫 2014.11.19 -43096 醉毫,花貌畫眠猫。 ●平,○仄●○豪(..
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醉ひし猫が笑みを含みて詩豪たばかる二五令・醉 猫 2014.11.19 -43015 醉猫,含笑惑詩豪。 ●平,○仄●○平(中華新韵六豪平仄両用の押韻) 醉ひし猫, 笑みを含んで ..
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偶像アイドルは李白ですよとその詩翁七絶・偶像堪仰 偶影孤遊携酒觴, 偶影孤遊 酒觴を携へ, 像心適意醉風光。 像心適意 風光に醉ふ。 堪堪夢想揮詩筆, 堪堪として夢想し詩筆を揮ひ, 仰慕李白吟擬唐。..
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巫女醉歩腰を搖らして舞ふごとく二五令・醉 歩 2014.11.18 -43008 醉歩,神巫蕩腰舞。 ●仄,○平●○仄(中華新韵十四姑平仄両用の押韻) 醉歩して, 神巫は 腰を蕩(..
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醉墨や畫幅に植える花と木と二五令・醉 墨 2014.11.17 -43003 醉墨,雙幅種花木。 醉墨,雙幅に花木を種(う)う ●仄,○平●○仄(中華新韵十四姑平仄両用の押韻) ..
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目も心も醉へば風起ち雲が飛び景と光は美しきかな目酣神醉:美しい景色に陶酔すること。 四七令・目酣神醉 2014.11.16 -42997 目酣神醉,風起雲飛景光美。 ●○○仄,○●○平●○仄(中華新韵五微平..
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花の底に賢兄愚弟詩と酒と七絶・酒友作詩豪 2014.11.15 -42988 賢兄愚弟共傾杯, 賢兄愚弟ともに杯を傾け, 暫洗塵胸拘是非。 暫く洗ふ塵胸の是非に拘るるを。 詩友花間暫裁..
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満足すれば疑いもなく心が綺麗稱心滿意:満足すること。 無可置疑:疑う余地がなきこと。 四七令・無可置疑 2014.11.14 -42986 稱心滿意,無可置疑情綺麗。 ○○●仄,○●●..
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いかんともするなく迷ふ酒色かな七言俳句・無可奈何 2014.11.13 -42976 無可奈何迷酒色。 いかんともするなく迷ふ酒色かな ○仄●平○●仄(中華新韵二波平仄両用の押韻) ..
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名声も臭ひもなくて詩人あり無聲無臭:声なく臭なし。名声がなく、人に知られていないこと。 有物有則:天地の万物には法則、規律があること。 五七令・無聲無臭 2014.11.12 -42971 ..
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傷心の秋や忍べぬ琴の音二五令・傷 心 2014.11.10 -42963 傷心,忘寢酒頻斟。 ○平,●仄●○平(中華新韵九文平仄両用の押韻) 心を傷め, 寢るを忘れ ..