記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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感を傷めさらに悲しき悶え酒「二字聯・悶酒(やけ酒)」について 二五令・悶 酒 2014.08.08 -42434 傷感,觴乾更悲嘆。 ○仄,○平●○仄 感を傷む, 觴..
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春風が起ちて墓地に清明の紙錢を得れば花と詩と酒五絶・紙 錢 2014.08.05 -42423 墓地春風起,清明得紙錢。花間傾盞後,揮筆染詩箋。 ●●○○●,○○○●平。○○○●●,○●●○平。 ..
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季語探す山に雪ありエベレスト私は通常、漢語の詩をまず詠み、それを和文に読み下して俳句、短歌にする。 しかし、きょうは、季題のことを考えていて、上掲の句ができた。 そして、次の五絶。 珠峰は珠穆朗瑪(チョモランマ)峰..
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暗き世に名を盗みたる叙勲かな盗名暗世:奸佞なる者が乱世に機に乗じて名声を騙しとること。 七絶・盗名暗世 2014.08.02 -42415 官虎吏狼收碌勲,盗名暗世未明君。緑林好漢多詩客..
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臭名を洗ふ美禄のあらまほし臭名昭著:悪評が人々に知れわたっていること。 七絶・臭名昭著 2014. 07.31 -42406 緑酒堪傾白首洗,臭名昭著到膏肓。難刪歴史仰天嘆,零涙潸潸滿..
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身名をともに滅して仙となる身名倶滅:身体と名誉を同時に失うこと。 髀肉復生:志の未だ成らざるを嘆きながら、空しく時を過ごすこと。 七絶・身名倶滅 2014. 07.31 -42405 ..
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財をなせば詩人の身名やすらかに身名倶;泰:名誉も地位もすべて安泰であること。 仄聲十六字令・身名倶泰 2014. 07.31 -42403 叟,身名俱泰交紅友。作詩人,磨墨延龜壽。 ..
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字を識りて酒に溺れて詩を詠みて名を後世に残す夢醒む名垂後世:好き名声を後の世に伝えること。 七絶・名垂後世 2014. 07.28 -42395 識字好學游藝林,傾杯美醉作詩人。名垂後世留碑刻,夢醒黄昏坐緑..
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名と利をともに得る詩を華胥に書く名利雙收:名声を得,また利益を得ること。 七絶・名利雙收 2014. 07.28 -42392 詩中萬事隨空想,樗叟華胥作美才。名利雙收坐春晝,花間歡待繆斯來..
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名を孫山の外に落として詩酒の仙名落孫山:孫山は科挙に成績最低で合格した人物。その後ろに名があるといこと、つまりは、名が合格者名簿にないこと。 七絶・名落孫山 2014. 07.27 -42390 ..
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巨匠には新作なくも舊功あり名声過實:有名無実。 五絶・名聲過實 2014. 07.26 -42389 巨匠無新作,門徒稱舊功。名聲過實踐,藝苑受秋風。 ●●○○●,○○○●平。○..
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酒に死んで夢に句碑あり天を衝く名震一時:名声、当時は世を震動せしめていたこと。 七絶・名震一時 2014. 07.26 -42387 俳人作品如雷鼓,名震一時驚世間。中酒登仙翻晝錦,句碑夢..