記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
-
憑欄人・名重一時昨日詠んだ「七絶・名噪一時」は、いさかか不満あり。「憑欄人」に改作してみた。 名重一時:一時期、名声きわめて大にして広く重んじられること。 憑欄人・名重一時 201..
-
名声を閻王忘れ句に触れず名噪一時:一時期、名声きわめて大にして広く重んじられること。 七絶・名噪一時 2014. 07.25 -42385 名噪一時轟九泉,俳人晝錦喜登仙。閻王已忘不..
-
才媛の尻馬に乗る名士あり花間に醉罵し詩人を嘲る名士風流 :名士の風格、よくない癖。才学あるも無礼なるをいう。 七絶・名士風流 2014. 07.25 -42383 白頭帶酒喜花春,暫借朱顔擅雅魂。名士風..
-
清聖と濁賢詩風を異にせり名同實異:名称は同じでも実質は一様でないこと。 七絶・名同實異 2014. 07.25 -42380 騷客兩人稱酒堂,名同實異共霞觴。閑談清聖濁賢好,不顧詩風..
-
名山の事業に新作なき舊老名山事業:著作のこと。 七絶・名山事業 2014. 07.24 -42379 巨匠成功多酒縁,俳壇壽宴喜花天。名山事業無新作,舊老傾杯笑漫然。 ●●○..
-
巨匠ありその名高くも句は平凡名高難副:副は相称するの意味。盛名あるも実体をともなわないこと。 七絶・名高難副 2014. 07.24 -42378 才媛有舌嘲巨匠:名高難副句平凡。藝林如..
-
蛙鳴き蝉が噪いで句を論ず「『大暑に思うこと』」について 足柄金太郎さま 貴記事に触発されて漢詩一首ものしました。 ご笑覧いただければありがたいです。 獅子鮟鱇..
-
秋風の寒きに詩人鳴かぬ蝉寒蝉僵鳥:寒い日の蝉と凍えて動けない鳥。黙りこくって声を出せない人を比喩する。 七絶・寒蝉僵鳥 2014. 07.22 -42374 蛩雨凄凄洗客亭,寒蝉僵鳥..
-
寒蝉の聲に震へる秋の黄昏寒蝉凄切:寒空で鳴く蝉。凄惨にして低く沈むように鳴き悲凉なる気分、情調を助長する。 七絶・寒蝉凄切 2014. 07.22 -42373 老骨逍遙穿碧林,寒蝉..
-
炎熱や涙泉涸れて緑陰に午睡蝉喘雷乾:蝉の喘ぎもやみ,雷の声の消える。酷熱乾旱を形容する。 五絶・蝉喘雷乾 2014. 07.21 -42371 蝉喘午風停,雷乾苦熱生。詩翁涙泉涸,擱筆..
-
國を憂ひ蛩雨に洗はる蝉の脱け殻蝉不知雪:蝉は夏に生まれ、秋に死に、雪を見るには到らない。人の見聞、広からずをいう。 七絶・蝉不知雪 2014. 07.21 -42370 人似殘蝉不知雪,憂..
-
才うすき詩筆の眠る金卮かな蝉腹龜腸:古人は蝉は露を飲み、龜は水を飲んで生きていると信じていた。食物が水分だけ。極度の飢餓を比喩する。 五絶・蝉腹龜腸 2014. 07.21 -42369 ..