記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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宮仕への道は荒涼萬骨の枯れて夜半に酒の雨降る官吏の道は荒涼として万骨枯れ 千鍾(センショウ:5万リットル)の美酒 長き途(みちのり)を洗う 帰りたい心は矢のようで光陰つきれば 夢は黄泉に醒めて眼前には鏡のような湖 詩人倶楽部 (..
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川は海へ人は飲み屋へ歸りなん百川歸海:数ある川はことごとく海へ流れこむ 七絶・百川歸海 2014.06.09 -42238 白首成群游勝地,黄昏同道入旗亭。百川歸海人傾盞,一醉飛聲吟月中..
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邪道より正道に帰さば牙抜けん改邪歸正:邪道をいくを改め正道に帰すこと 五絶・改邪歸正 2014.06.09 -42237 改邪失齒牙,歸正傾清聖。美醉歩花間,無端迷鶴徑。 ●○○●..
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袖の塵を払ひではと職場を辞しにけり拂袖而歸:袖を払って帰る。心を決めて隠棲する。 七絶・拂袖而歸 2014.06.08 -42234 閑官老欲試詩魂,拂袖而歸湖畔村。垂釣蠧魚吃雅語,輕浮水面樂..
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羽折れし鳥や俳人立つ水辺「十六字令・鎩羽而歸」について 「鎩羽而歸」については、昨日十六字令で詠んだが、舌たらずだった。 七絶・鎩羽而歸 201..
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櫻雲へ游騎(ユウキ)醉ひ入る蝶夢かな游騎無歸:游騎は隊からはぐれ、帰るべきところを失った騎兵。 根本から離れ、行きつく先のないことを比喩する。 十六字令・游騎無歸 2014.06.07 -4..
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七絶・挂冠歸去挂冠歸去:官職を辞すこと。 五七令・挂冠歸去 2014.06.06 -42225 夜陰穿錦衣,挂冠歸去樂山棲。 ●○○●平,●○○仄●○平(中華新韵十二斉..
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將軍が劍を棄てれば天下喜ぶ天下歸心:天下の民が心から悦び服すること。 七絶・天下歸心 2014.06.06 -42223 將軍賣劍買刀筆,天下歸心獻壽詩。勇武不如文盡美,花間最好有金卮..
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十六字令・反璞歸眞反璞歸眞:璞に返り眞に帰する。璞は玉の原石。本来の自然な状態を回復することを比喩する。 十六字令・反璞歸眞 2014.06.05 -42221 山,反璞歸眞招散仙..
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古巣に帰り釣りする人の空に虹舊燕歸巣:燕が古巣に戻って来ること。遊子の帰郷を形容する。 七絶・舊燕歸巣 2014.06.05 -42219 舊燕歸巣翁水村,隱栖茅舎喜花春。風輕霽日堪浮舸..
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花を愛でんと牛を休ませ馬歸す休牛歸馬:戦争用の牛馬を解放すること。戦争を止めること。 四七令・休牛歸馬 2014.06.05 -42217 休牛歸馬,春晝賞花欣笑話。 ○○○仄,○●..
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飲めば葉が根元に落ちる昼寝かな落葉歸根:葉が根元に落ちること。事物には帰着すべきところがあること、他郷にある者が最後には故郷に歸ることなどを比喩する。 四七令・落葉歸根 2014.06.04 -422..