記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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藝林の妖狐一笑虎威を賣る無所依歸:寄る辺なく、帰るべきところがないこと。 狐鬼:人を誑かす狐妖や鬼魅。 十六字令・無所依歸 2014.06.16 -42268 人,無所依歸迷藝林。逢..
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閑にまかせ辞世を詠んでなる故人天命有歸:天命の歸するべきところがあること。 閑中好・天命有歸 2014.06.15 -42265 閑中好,天命有歸春。辭世留詩句,登仙爲故人。 閑中..
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戰骨を踏んで即位し立つ佳城伐罪弔民:罪ある者を討伐し、民を救うこと。 百戰無前:百戦するも敵なきこと。 七絶・伐罪弔民 2014.06.13 -42249 醉觀電視仰英雄,伐罪弔民..
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罪を悔い生まれ変わって鳴くインコ巨匠巨匠と稱贊しきり悔罪自新:罪を悔い新しい自分となって出直すこと。 七絶・悔罪自新 2014.06.13 -42248 笑傾酒盞洗塵胸,悔罪自新從美風。騷客詩林化身作,鸚哥稱贊..
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老妻に強いし赤貧贖ふに酒に功あり詩仙に列す戴罪立功:功を立てることで罪に贖うこと。 七絶・戴罪立功 2014.06.13 -42247 山妻却老耐辛酸,騷客赤貧花酒錢。戴罪立功得好句,藝林深處列詩仙。..
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酒のせいで妻は悲しみ閻魔に叱らる罪有應得:罪があればそれに応じて懲罰を受ける。 七絶・罪有應得 2014.06.12 -42246 千鍾美祿洗山家,妻子傷悲涙化花。罪有應得酒豪死,閻王下命重..
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鳳の字が酒におぼれて學ぶ詩に罪一等の加はる聲病罪加一等:犯罪者に対し、処罰をさらに重くすること。 七絶・罪加一等 2014.06.12 -42245 鳳字學詩傾酒杯,無端流涙轉傷悲。罪加一等罹聲病,空盡花..
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酒の毒にあたって碧天→黄泉へ罪當萬死:罪は万死にあたる。罪がきわめて思いこと。 七絶・罪當萬死 2014.06.12 -42244 人中酒毒飛碧天,罪當萬死醒黄泉。幸知清浪是雲液,醉對香..
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醉ひ潰れ累累窗には銀河耿耿同歸於盡:一緒に死ぬこと、滅亡すること。 ここでは、酔い潰れること。 七絶・同歸於盡 2014.06.11 -42243 笑勸醇醪啜不休,老翁圓坐醉清秋。..
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ふるさとの墓碑に刻まん虚飾の人生歸正首丘:狐はよその土地にいても死ぬにあたっては故郷の方へ首を向けるという。死後は故郷に埋葬することをいう。 七絶・歸正首丘 2014.06.11 -42243 ..
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花よりも詩よりも酒の春の黄昏言歸正傳:本題に戻ること。 七絶・言歸正傳 2014.06.11 -42242 騷客舌鋒擅贅辭,賞花雅宴散席時。言歸正傳仰櫻雪,陶醉黄昏裁屎詩。 ○●○..
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山青しさきの宰相夜猿と醉吟歸眞反璞:元来の自然な状態を回復することを形容する。 七絶・歸眞反璞 2014.06.10 -42241 宰相歸眞挂冕冠,隱棲反璞坐青山。老磨翠墨流金盞,隨意..