記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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古き井のごとき心に月うかぶ心如古井:古い井戸の水のように平静な心。 五七令・心如古井 2014.05.21 -42125 詩人仰月明,心如古井映青灯。 ○○●●平,○○●仄●○平(..
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五絶・心回意轉心回意轉:心に思うことを変えること。過去の意見を堅持しないこと。 五絶・心回意轉 2014.05.20 -42122 白首磨香墨,金杯爲硯池。心回戒醇酒,意..
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ラブレター詩豪は十年推敲す心焦火燎:心が火で燃えるごとく、いらだち、やきもきし、気をもむことを形容する。 七絶・心焦火燎 2014.05.20 -42121 情書堪寄戀心焦,白首無端業..
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才うすきを嘆いて兎と月を待つ心灰意敗:意気消沈。 五七令・心灰意敗 2014.05.19 -42117 詩翁嘆菲才,心灰意敗坐寒齋。 ○○●●平,○○●仄●○平(中華新韵四開平仄両用..
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五絶・齒少心鋭齒少心鋭:若くして新進気鋭なるをいう。 五絶・齒少心鋭 2014.05.18 -42114 神童牙齒少,心鋭擅詩才。揮筆春花綻,天仙鼓羽來。 ○○○●●..
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紅唇の貝のごとき齒に緑酒齒如齊貝:歯が白い貝を並べたように揃っていること。美しい齒を形容。 五七令・齒如齊貝 2014.05.18 -42114 紅唇啜玉杯,齒如齊貝醉眸輝。 ○..
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天下樂・晩節多韵事天下樂・晩節多韵事 2014.05.17 -42112 走肉行尸老酒店,啜美祿、盈玉盞。良宵醺然作醉漢,得詩句、笑揮柔翰。 擅雅韵、舒情坐藝苑,賞勝景、得靈感。臥遊..
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七絶・齒危髮秀齒危髮秀:高齢で眉の秀でているさま。 走肉行尸:走る肉、行く屍。ただ生きるだけ 七絶・齒危髮秀 2014.05.17 -42111 走肉行尸巧守拙,齒危髮..
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七絶・齒牙餘論齒牙餘論:口から出まかせに称賛することを比喩する。 七絶・齒牙餘論 2014.05.17 -42110 巨匠高説俳句縁,門徒相競弄花言。齒牙餘論稱凡鳥,空囀藝..
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濁骨が凡胎集め詠む俳句濁骨凡胎:濁世のつまらない決まりごとにまみれている人の身体。凡人、塵世の人。 五律・濁骨凡胎 2014.05.16 -42107 文運將衰落,俳林起弊風。門徒..
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閑中好・濁骨凡胎濁骨凡胎:凡人、塵世の人。 閑中好・濁骨凡胎 2014.05.16 -42106 閑中好,花底啜金卮。濁骨生文糞,凡胎裁屎詩。 ○○●,○●●○平。○●○..
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十六字令・濁骨凡胎濁骨凡胎:凡人、塵世の人。 十六字令・濁骨凡胎 2014.05.16 -42105 詩,濁骨凡胎稱馬嘶。拉文糞,巨匠醉吟時。 平,○●○○○●平。○○●,●..