記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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五律・舌劍唇槍舌劍唇槍:舌は剣のごとく、唇は槍のごとく。弁論鋭きをいう。 五律・舌劍唇槍 2014.05.16 -42104 春去花飛散,夏天留緑陰。詩人失妙想,論客隱空林..
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五絶・鳳骨龍姿五絶・鳳骨龍姿 2014.05.15 -42102 大家佯鳳骨,凡士戀龍姿。退筆拉文糞,藝林多屎詩。 ●○○●●,○●●○平。●●○○●,●○○●平。 ..
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五絶・口乾舌燥五絶・口乾舌燥 2014.05.15 -42101 茅店傾金盞,高吟仰紫穹。口乾聲調亂,舌燥酒壺空。 ○●○○●,○○●●平。●○○●●,○●●○平 ..
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七絶・別有肺腸別有肺腸:肺腸は思想。ことさらにみんなと異なる主張をすること。 七絶・別有肺腸 2014.05.14 -42099 笑斟緑酒涌黄泉,再借青春仰碧天。別有肺腸磨..
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七絶・感人肺腑感人肺腑:人をして深く感動せしめること。 七絶・感人肺腑 2014.05.14 -42098 才媛聳肩説美風,感人肺腑抱詩情。清秋却老學風韵,曳杖登高飛四聲。..
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醉漢の腸肥え腦滿ち赤い顔腸肥腦滿:体は肥満し頭と耳が大きいこと。働かず大食いであることを形容する。、 五七令・腸肥腦滿 2014.05.14 -42095 傾杯佯酒仙,腸肥腦滿醉顔丹。..
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陣痛に耐へて詩叟は手を握り脚は乱れて聲病を生む手忙脚亂:手足がばらばらに動くこと。混乱におちいること。 阿那曲・手忙脚亂 2014.05.13 -42094 詩叟手忙當陣痛,揮毫脚亂生聲病。勤學韵事老茅廬,..
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老い來たりてなおも跨ぎし船二隻右に左に搖蕩ふ情海脚踏兩隻船:事物に対する認識が明確でないこと、また、二股をかけることを比喩する。 七絶・脚踏兩隻船 2014.05.13 -42093 青女紅唇競笑妍,白頭脚踏..
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水を飲み肱を枕に緑陰に横になりたる餘生清貧飲水曲肱:清心寡欲,安貧樂道の生活を形容する。 五絶・飲水曲肱 2014.05.13 -42092 飲水洗紅塵,曲肱横緑陰。餘生無打算,何不樂清貧? ●..
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頭疼き腦に熱あり詩に聲病頭疼腦熱:頭は疼き腦に熱あり。ありふれた病。 五絶・頭疼腦熱 2014.05.12 -42091 頭疼難賦詩,腦熱生聲病。擱筆欲出門,逍遙緑陰徑。 ○○..
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五絶・髮短心長髮短心長:老いて髪は短くなるも心は長けて智謀に富んでいることを形容。 五絶・髮短心長 2014.05.12 -42090 詩中頭髮短,言外客心長。目送歸鴉入,..
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五絶・骨軟筋酥骨軟筋酥:骨軟かく筋肉酥(もろ)し。全身から力が抜けてしまった様子。 五絶・骨軟筋酥 2014.05.12 -42089 詩林流酒氣,樗叟醺然喜。骨軟筆無功,..