記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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天仙子・人歡馬叫人歡馬叫:喧しくにぎやかで活気があるようす。 天仙子・人歡馬叫 2014.05.09 -42070 老訪藝林學韵事,偶逢才媛張蝶翅。人歡馬叫贊清姿,冩難字,言心..
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うたかたの歡喜に狂へ酒がある歡喜若狂:歡喜すること発狂するがごとし。 四七令・歡喜若狂 2014.05.08 -42066 酒催浮想,歡喜若狂脱世網。 ●○○仄,○●●平○●仄(中華..
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勤學苦練の詩人あり臥游せり酒錢のいらぬ玉壺を抱きて勤學苦練:学習に勤しみ刻苦訓練すること。 臥游:実際にはその地には行かず空想の旅をすること。 七絶・勤學苦練 2014.05.07 -42063 老作詩..
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佳き膳の甜酸苦辣に舌鼓醉ひし家路に欠けた月見ゆ甜酸苦辣:種種の味。生活で遭遇する複雑多岐の感情を比喩する。 七絶・甜酸苦辣 2014.05.07 -42062 佳膳充飢酒洗愁,甜酸苦辣上舌頭。盡歡而散就歸..
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眉に皺寄せ苦しげに詩人のふり攅眉苦臉:眉に皺を寄せ苦しんでいる顔。表情の愁い苦しむ様子。 二七令・攅眉苦臉 2014.05.07 -42060 醉顔,攅眉苦臉似詩仙。 ●平,○○●仄..
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冷齋に勞形苦心(ロウケイクシン)の鬼斧を揮ひ無病呻吟すでに十年勞形苦心:体は疲労し,心は困憊すること。 五絶・勞形苦心 2014.05.06 -42059 詩筆促勞形,苦心揮鬼斧。十年坐冷齋,無病呻吟處。 ○●○○..
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良藥は口に苦しと知るわらべ光頭となりて酒豪に列す良藥苦口:良薬口に苦し。 五絶・良藥苦口 2014.05.06 -42058 童子喝良藥,苦口比醪糟。靈液堪延壽,光頭列酒豪。 ○●○○●,●●●○平。..
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迷想に疲れて窗邊に寄る苦吟瞑思苦想:脳みそを絞り思いを凝らし瞑想すること。 三七令・瞑思苦想 2014.05.06 -42056 苦吟長,瞑思苦想倚南窗。 ●○平,○○●●●○平(..
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作品の多きを誇るも道端のスモモのごとく食ふ者をらず道邊苦李:苦い李の実は道端にあっても食べられることはない。凡才、役に立たない才を比喩する。 七律・道邊苦李 2014.05.05 -42052 萬里官途雨露滋..
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風韵を老いて學びて知る辛苦茹苦含辛:苦きを茹(くら)い,辛きを口に含むこと。辛苦によく耐えることを形容する。 四七令・茹苦含辛 2014.05.05 -42052 老學風韵,茹苦含辛還廢..
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藝林に馬が嘶き鳥鳴けば飯袋酒嚢(ハンタイシュノウ)の詩人が放尿七律・藝林馬長嘶 2014.05.05 -42052 藝林飼養馬長嘶,飯袋酒嚢生屎詩。人若財神集弟子,名如才筆潤瑤卮。 愁眉苦眼飾賢智,油嘴花唇弄贅辭。無病呻吟凡..
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老鶯が啼く竹徑に夏立ちて井蛙は吟ず鯉の踊るを五律・立夏偶成 2014.05.05 -42051 櫻林花已散,立夏老鶯聲。白首攜禿筆,緑陰穿美風。 龍門鯉魚躍,竹徑井蛙鳴。不顧才華少,裁詩轉有情。 ..