記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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春に鳴く鶯と競ひ試みに詠むに詞牌は烏夜啼(ウヤテイ)とせり深思苦策:脳みそを絞り苦思苦想すること。 五律・深思苦策 2014.05.05 -42050 白頭傾玉盞,少好愛山栖。却老學風韵,游魂度末期。 深思對書..
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熱心に尼僧に俳句を勸むるに巨匠は説けり色即季題と熱心苦口:熱心に、懇切丁寧に人に勸めることを形容する。 七絶・熱心苦口 2014.05.04 -42049 巨匠掻頭絞腦汁,熱心苦口對阿尼:自然堪探求俳句,冩..
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壽陽曲・閑中讀屎詩壽陽曲・閑中讀屎詩 2014.05.04 -42048 閑中好,讀屎詩,詠私心、喪失高志。修辭自由題幻世,嘆菲才、自嘲酣肆。 閑中好し, 讀みたる屎詩..
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山高く人小さくもよき句詠む吃苦耐勞:苦を食べ労に耐える。辛労、艱苦によく耐えること。 四七令・吃苦耐勞 2014.05.03 -42045 山高人小,吃苦耐勞求句好。 ○平○仄,○..
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閑中好・閑中讀憲法閑中好・閑中讀憲法 2014.05.03 -42044 閑中好,憲法正堪讀。國破成民主,投戈欣口福。 ○○●,●●●○平。○●○○●,○○○●平(中華新韵十四姑平声..
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七言律詩一首と短歌四首刻苦耐勞:仕事に勤勉でその苦労によく耐えること。 七律・刻苦耐勞 2014.05.03 -42043 萬衆自由裁屎詩,藝林花痩緑肥時。季題無用俳人喜,壺酒多功..
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錢の力は神に通じ雲液を買へば詩などは無用の春宵錢可通神:金銭の魔力の極めて大きいことを比喩する。 七律・錢可通神 2014.05.03 -42042 老學韵事似飛災,難了推敲坐冷齋。錢可通神買雲液,酒能打..
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傑作を詠むも人には読まれぬに苦界にあるを叫ぶ詩人は叫苦連天:苦境にあると叫び続けること。 十六字令・叫苦連天 2014.05.02 -42034 人,叫苦連天學韵文。長磨墨,切願就天工。 平,○●○○○●平..
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緑陰の昼寝にさびしき夕霞孤苦零丁:生活に困窮し、孤独でよるべなく、落ちぶれているようす。 四七令・孤苦零丁 2014.05.02 -42033 緑陰午夢,孤苦零丁醒霞洞。 ●○●..
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貧しくも徳を論じて楽しまん苦中作樂:苦しいなかでも楽しみを見つけること。 四七令・苦中作樂 2014.05.02 -42031 笑鼓喉舌,苦中作樂論玄徳。 ●●○平,●○●仄●○平..
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老婆心ながらと美風を勸むるも鼻で哂はれ啜る杯苦口婆心:老婆心ながら云々。 十六字令・苦口婆心 2014.05.02 -42030 翁,苦口婆心勸美風。人鼻哂,少啜盞堪傾。 平,●●○○●●平。○○●,..
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苦しきこと言ふに堪へずと杯を傾け酔って夢魂を飛ばす十六字令・苦不堪言 2014.05.01 -42029 悲,苦不堪言傾酒杯。醺然醉,月下夢魂飛。 平,●●○○○●平。○○●,●●●○平(中華新韵五微平声の押韻) ..