記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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醉翁が詩筆は變化如神(ヘンカジョシン)にて跨げば鳳(オホトリ)登仙に堪ふ變化如神:変化すること迅速にして神奇なるを形容する。 七絶・變化如神 2014.04.28 -42013 醉翁乘興揮詩筆,変化如神走縱横。春賞櫻雲秋桂月,登仙..
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白頭は柳聖花神(リュウセイカシン)の蓮歩見て峰のふもとで甘酒すする柳聖花神:風流なる女性を喩える。 七絶・柳聖花神 2014.04.27 -42010 花間鳥語擅春聲,柳聖花神蓮歩風。野店醪糟温腹肚,白頭游目暮烟峰。 ..
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鴉も雀も鳴かず人は吟ず鴉雀無聲:鴉も雀も鳴かず、静寂を極める。 四七令・鴉雀無聲 2014.04.28 -42011 春穿閑徑,鴉雀無聲人諷詠。 ○○○仄,○●○平○●仄(中華..
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寝るを惜しみ詩よりも錢と酒を賣る錢可通神:金銭の魔力が極めて大きいことを比喩する。 五七令・錢可通神 2014.04.27 -42006 賣酒抛詩韵,錢可通神堪廢寝。 ●●○○仄,○●..
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かんなぎに憐れまれたるその學者俳人となり湖に落つ料事如神:予測、推測が極めて確実であることを形容する。 十六字令・料事如神 2014.04.26 -42005 巫,料事如神憐世儒。求俳句,迷路落靈湖。 平..
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杯に促されたる醉筆は機變如神(キヘンジョシン)に錦箋を馳す機變如神:機智、臨機応変、神のごとく測りがたきを言う。 十六字令・機變如神 2014.04.26 -42004 卮,機變如神促作詩。乘酣興,醉筆錦箋馳。 ..
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寝るを廢し屏氣凝神(ヘイキギョウシン)句を案ず屏氣凝神:呼吸を抑制し神経を凝らす。注意力を高度に集中すること。 四七令・屏氣凝神 2014.04.26 -42001 愁人廢寝,屏氣凝神擅詩韵。 ○○●..
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春宵や酒毒にあたり黄泉の空見あげれば浮かぶ釣り舟神滅形消:死亡することをいう。 七絶・神滅形消 2014.04.25 -41999 春宵醉中酒毒翁,神滅形消乘爽風。游魂目下黄泉涌,看到釣舟浮碧空。 ○..
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鬼神らに牽制されてままならぬ苦吟むなしく酒を酌むのみ神牽鬼制:多方面から牽制され思うようにことがなせないこと。 七絶・神牽鬼制 2014.04.25 -41998 禿叟苦吟傾酒時,神牽鬼制未成詩。眼前花痩緑肥處..
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句を求めよもぎ頭が山に入る神頭鬼臉:不愉快な顔色。また、蓬頭乱髪,身なりを構わない喩え。 五七令・神頭鬼臉 2014.04.25 -41996 覓句已十年,神頭鬼臉入青山。 ●●●..
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詩の中で賢王となり良策を布けば民らは美風に安んず神霄絳闕:仙境のこと。また、帝王の高深にして華美なる宮殿を形容する。 七絶・神霄絳闕 2014.04.24 -41995 冬夜人揮醉筆工,神霄絳闕聳詩中。游..
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老翁が美酒に洗われ春風を喜び愉快に歩む夜櫻神怡心曠:精神愉悦,心胸開闊。 七絶・神怡心曠 2014.04.24 -41994 美酒芳醇洗老翁,神怡心曠喜春風。櫻雲盛涌飛香雪,月照游人墨水東。 ●..