記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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夢が醒めれば清姿をりミューズなり杯落とし慌てふためく神色倉皇:緊急事態に慌てふためく様子。 七絶・神色倉皇 2014.04.24 -41993 白頭夢醒對清姿,神色倉皇落酒卮。月下花間繆斯笑,斟酌美祿勸杯時。 ..
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船満載の酒や鬼神が運ぶ空神運鬼輸:運輸迅速なるを形容する 四七令・神運鬼輸 2014.04.24 -41991 船載酒壺,神運鬼輸航太湖。 ○●●平,○●●平○●平(中華新韵十四..
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春宵の風やわらかき花の底ミューズ迎えてともに酒くむ神色不驚:表情に驚く様子なく落ち着いていること。 七絶・神色不驚 2014.04.23 -41990 醉翁美醉擅金卮,神色不驚迎繆斯。對飲春宵風軟處,櫻雲飛雪..
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花あるも心はよそに酒を酌み妙想あれば俳句を吟ず神情不属:心ここにあらず。集中できないさま。 七絶・神情不属 2014.04.23 -41989 欣賞櫻林艷雪飛,神情不属啜金杯。忽得妙想裁俳句,醉借紅顔曳杖..
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うまき酒を酌んでゆったり安らかに歸る烏を夕べに見送る神閑氣靜:表情悠閑にして安静なるをいう。 七絶・神閑氣靜 2014.04.23 -41988 風軟陽臺天欲暮,人傾玉盞酒芳醇。神閑氣靜無時務,目送歸鴉坐晩春..
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爽やかに天國語る詩人かな神清氣朗:人の精神清爽なるを形容。また、表情が清明で気質が爽朗なるを形容する。 四七令・神清氣朗 2014.04.22 -41986 人講天堂,神清氣朗意安康。..
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花の底に杯かたむけ佳詩をなせば夕日山に依る春の夕暮れ神來氣旺:運気旺盛であること。 七絶・神來氣旺 2014.04.22 -41985 花底醺然傾玉卮,神來氣旺就佳詩。聳肩朗朗飛聲處,夕日依山春暮時。 ○..
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杯の酒を啜りて安らかに朱顔を借りて走らす詩筆神融氣泰:精神融和して気息安らかなるをいう。 五絶・神融氣泰 2014.04.22 -41984 神融啜杯酒,氣泰坐花間。暫借朱顔試,詩毫走錦箋。 ○○..
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蜃樓に詩を吟ずるや秋の風神清骨秀:表情清朗にして,気質秀美なるを形容する。 四七令・神清骨秀 2014.04.22 -41982 醉坐蜃樓,神清骨秀遣詩愁。 ●●●平,○○●仄●..
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季題には神通力あり藝林に句は短くも情けありけり神通廣大:神奇なる法術の広大無辺なるをいう。 七絶・神通廣大 2014.04.21 -41981 散歩藝林得季題,神通廣大促清奇。情深句短聲甘美,吟競黄鶯春暮..
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左遷されて怒り心頭職を辭し鬼道に磨く詩人の刀筆神武挂冠:神武門に朝服を挂け、職を辞すこと。官を辞し隠居すること。 七絶・神武挂冠 2014.04.21 -41980 廉官吏道到邊村,怒氣衝天噴火春。神武挂..
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神の眉鬼のまなこの詩魔が説く美風は怖し朧月に雲神眉鬼眼:顔面を怪しく飾り立てること。 七絶・神眉鬼眼 2014.04.21 -41979 夜對詩魔講美風,神眉鬼眼怕詩翁。清談洗耳留憂懼,朧月含烟墨水東。..