記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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媚笑には謀ることあり敬老のふり弄鬼妝幺:心に狙うところあって様々な姿態をなすこと。 二七令・弄鬼妝幺 2014.04.12 -41936 媚笑,弄鬼妝幺佯敬老。 ●仄,●●○平○●仄(..
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餓鬼が詠む自嘲と憎悪の屎尿の詩餓鬼投胎:餓鬼に生まれ、飲み食いばかりで働かないこと。 日飲亡何:毎日酒を飲み、その他は不問に処すこと。 七絶・餓鬼投胎 2014.04.12 -41934 ..
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食はず寝ず韵事まなぶも神鬼なるは琴詩とともに蜃樓にあり神鬼難測:神や鬼のことは測りがたいこと。 五絶・神鬼難測 2014.04.11 -41933 忘餐學韵事,廢寝愛風流。神鬼難推測,琴詩在蜃樓。 ●○○●..
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牛鬼をり蛇神もをりて酒徒をれば月は江湖に泛かぶ杯牛鬼蛇神:牛頭の鬼、蛇身の神。 十六字令・牛鬼蛇神 2014.04.11 -41932 圖,牛鬼蛇神似酒徒。銀輪是,酒盞泛江湖。 平,○●○○●●平。○○●..
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鬼を拜み神を求めて西東拜鬼求神:鬼神に願って加護を求めること。 十六字令・拜鬼求神 2014.04.11 -41931 翁,拜鬼求神西又東。裁詩願,冩景敍情工。 平,●●○○○●..
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蜃樓の侏儒に口あり蝸牛と天馬を論じ鬼出神入鬼出神入:変化すること巧妙にして迅速,推し量りがたいこと。 二七令・鬼出神入 2014.04.11 -41929 侏儒,鬼出神入化黄犢。 ○平,●○○●●..
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杯を詩魔は傾け口は出まかせ鬼話連篇:鬼話は真実でない話。人を欺く出鱈目な話、連綿たるをいう。 七絶・鬼話連篇 2014.04.11 -41927 白頭虚左展眉睫,笑對詩魔講秘訣。鬼話連..
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錢の鬼が怕るる悪人華やぎてどうぞ酒をと微笑み勸む鬼怕悪人:悪人が自分よりも悪い悪人をおそれること。 七絶・鬼怕悪人 2014.04.10 -41925 神謀魔道放花娘,鬼怕悪人陪酒觴。風紀春宵將紊亂,仙娥纖..
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酒を酌み詩筆揮ひし百年も櫻散るごと過ぎにけるかも鬼哭神號:泣き叫ぶさまが悲惨をきわめること。聲や音が大きく雑乱として、人を驚き恐れさせること。 七絶・鬼哭神號 2014.04.10 -41924 月照櫻花風..
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鬼の斧のごとき匠の刀筆は自然に對さば冩景舒情鬼工雷斧:芸技すぐれ、鬼神が制作したかのように思える出来ばえであること。 七絶・鬼工雷斧 2014.04.10 -41923 老作詩人迷碧山,遇逢樵父弄謠言:..
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壁に題す鬼功神力一枝の筆鬼功神力:精妙高超で、人間わざとは思えないこと。 五七令・鬼功神力 2014.04.10 -41921 俳人試題壁,鬼功神力一枝筆。 ○○●○仄,●○○仄..
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詩魔とともに酒の香りの濃きを聞く鬼迷心竅の暗き部屋にて鬼迷心竅:鬼怪なるものに心が迷い惑い、認識が曇っていること。 七絶・鬼迷心竅 2014.04.09 -41920 笑對詩魔講美風,共聞暗室酒香濃。鬼迷心竅苦吟..