記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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清らかに神區鬼奧に鳴く鳥は韻を踏みをりミューズは琴を神區鬼奧:神奇深幽なる場所を指す。 七絶・神區鬼奧 2014.04.16 -41955 詩叟逍遙迷藝林,神區鬼奧見鳴禽。聲高百囀押清韵,疑是繆斯彈玉琴。 ..
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金杯に筆を潤ほし詩は神がかり神差鬼使:鬼神に動かされているかのように自覚のないまま事をなしてしまうこと。 四七令・神差鬼使 2014.04.16 -41951 筆潤金卮,神差鬼使就清詩。 ..
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季題を探し白昼鬼が走りゆく白天見鬼:虚妄でデタラメ,ありえないことを比喩する。 五七令・白天見鬼 2014.04.15 -41949 高吟却老羸,白天見鬼走如飛。 ○○●●平,○○..
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醒めてみれば杯はカラ疑ふは夢裡の巫女の来世の約束疑神見鬼:疑うことが非常に多いこと。 七絶・疑神見鬼 2014.04.15 -41948 酒醒手中金盞空,疑神見鬼仰蒼穹。女巫香夢約來世,已去坐雲飛彩虹。 ..
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花の底は風柔かく月高くミューズのおだてに吟ずる詩翁装神弄鬼:手段を弄して人を騙すこと。 七絶・裝神弄鬼 2014.04.15 -41947 花底風柔明月高,繆斯含笑勸醇醪。裝神弄鬼使騷客,乘興吟詩仰紫霄。 ..
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酒の瓶を抱いて月夜にコオロギと聲を競へる寄るべなき吟翁孤魂野鬼:寄るべなく、艱難に身を置く人を比喩。 七絶・孤魂野鬼 2014.04.14 -41945 月照鰥夫抱酒瓶,孤魂野鬼作詩翁。巧押清韵風涼處,醉聳吟肩競..
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お金持ちのひ孫が閑神野鬼となり酔ひどれて詠む墓碑によき詩を閑神野鬼:正業につかず、遊び暮らす非行の人を比喩する。 七絶・閑神野鬼 2014.04.14 -41944 富賈元孫空老爲,閑神野鬼擅金杯。醉來揮筆頻題壁,..
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鬼神らを描く醉筆墨は酒描神画鬼:鬼神を画に描く。主観的な想像により存在しないものを描くこと。 五七令・描神畫鬼 2014.04.14 -41943 醉筆潤金杯,描神畫鬼展白眉。 ..
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アタマ梟カラダは蛇の鬼怪に取りつかれ糞の詩を萬首梟蛇鬼怪:醜悪なやから。 七絶・梟蛇鬼怪 2014.04.13 -41942 梟蛇鬼怪附愁人,廢寝忘餐揮筆頻。夢想蜃樓傾緑酒,屎詩萬首涌金樽。 ○○●●..
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春宵や妖魔鬼怪の琴の音妖魔鬼怪:妖怪と魔鬼。 五七令・妖魔鬼怪 2014.04.13 -41940 春夜月輪開,妖魔鬼怪抱琴來。 ○●●○平,○○●仄●○平(中華新韵四開平仄両..
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玄関に迎へしミューズは鬼のごと古風を説いて翁を害す引鬼上門:害ある人を招くこと。 七絶・引鬼上門 2014.04.12 -41939 繆斯有意訪詩翁,引鬼上門教古風:最好擬唐遵韵律,游魂言志酒杯中。 ●..
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閑愁を洗ふに杯を傾けて詩翁は語るあれやこれやの蜃氣樓出鬼入神:変化多岐に渡り、とらえがたいこと。 七絶・出鬼入神 2014.04.12 -41938 詩翁傾酒洗閑愁,出鬼入神談蜃樓。月夜眼前花貌是,繆斯却老耀青..