記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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民を思ふ良き官僚が吸うタバコ苦慮して仰ぐ空は陽春有脚陽春:民に暖かい良い官僚のこと。 十六字令・有脚陽春 2014.04.04 -41887 官,有脚陽春頻仰天。思民衆,苦慮暫吸烟。 平,●●○○●●平...
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池の端に春を懷いて乙女あり花散り風は剪る柳の絲を有女懷春:女性が男に恋慕の情をいだくこと。 十六字令・有女懷春 2014.04.04 -41886 姿,有女懷春立鏡池。櫻花散,風剪柳絲時。 平,●●○○●..
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鸚鵡の餌に蠧虫をやる春の夕暮れ有脚書厨:脚のある書棚。博識な人をからかう言葉。 四七令・有脚書厨 2014.04.04 -41884 昇平日暮,有脚書厨餧鸚鵡。 ○○●仄,●●○平●○..
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眼があるも瞳なければ花よりお酒有眼無瞳:眼はあっても大事なことを見抜く瞳がないこと。 十六字令・有眼無瞳 2014.04.03 -41883 人,有眼無瞳花底欣。傾金盞,醉不賞櫻雲。 平..
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山は笑ふ天の高さと人の小さきを「諧話§お気楽俳句作法~破顔一笑~」について ひだまりのお話樣 獅子鮟鱇と申します。初めまして。 ご高説、拝読しました。 ただ、俳句は五七五でなくてもよいかと愚考します。 二二..
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志あるも時なく齒が拔ける有志無時:志を抱くも時運に恵まれないこと。 七言俳句・有志無時 2014.04.03 -41880 有志無時落牙齒。 ●仄○平●○仄(中華新韵十三支平仄..
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口あれば行ふなきも詩は吟ず有口無行:口先ばかりで行いを伴わないこと。 七絶・有口無行 2014.04.02 -41878 大儒能辯講春秋,有口無行老蜃樓。傾酒游魂作詩客,唇排聲病帶哀愁..
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狼も財をなしきて星霜を頭につめば綿羊となる有己無人:自分のことばかりで人のことは考えないこと。 綿羊:性格温順なる人を比喩する。 十六字令・有己無人 2014.04.02 -41877 狼,有己無人爲..
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行くあてのない詩を詠めば人は馬長くいななき終るを知らず有始無終:始めはしたが終わりなきこと。ことをなすに最後までやらないこと。 十六字令・有始無終 2014.04.02 -41876 詩,有始無終弄贅辭。飛聲處,人似..
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口があれば心なくとも醉吟す有口無心:口で言うだけで心がこもっていないこと。 十六字令・有口無心 2014.04.02 -41874 翁,有口無心喜好風。櫻花底,吟歩墨江東。 平,●●..
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勇あるも謀るなくして義に投じ從軍空しく春に戰死す十六字令・有勇無謀 2014.04.01 -41873 人,有勇無謀投義軍。揮長劍,力戰死花春。 平,●●○○○●平。○○●,●●●○平(中華新韵九文平声の押韻) ..
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エイプリル・フールにことさら謝罪さる萬愚節:四月馬鹿。エイプリル・フール 四五令・萬愚節 2014.04.01 -41871 謝罪失約,忘却萬愚節。 ●●○平,●仄●○平(中華新韵三皆平仄..