記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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勇氣あり道義を知るも酒の瓶はなくて櫻を賞づる道行き有勇知方;勇気がありかつ道義を知っていること。 十六字令・有勇知方 2014.03.31 -41870 翁,有勇知方無酒瓶。隨風歩,花徑賞紅櫻。 平,●●○..
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口があれば句碑を讃へよ主宰の恩有口皆碑:口をみな碑にすること。人々が称賛すること。 四七令・有口皆碑 2014.03.31 -41868 詩翁酣醉,有口皆碑稱酒美。 ○○○仄,●●○平..
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醉叟が詩筆を跨ぎ仙楽を聽いて天飛び風に舞ひをる鈞天廣樂:天上の音楽。仙楽。 十六字令・鈞天廣樂 2014.03.30 -41864 風,起籟鈞天廣樂工。騎詩筆,醉叟舞蒼穹。 平,●●○○●●平.○○●,..
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塵をきざんで影を吹く璧に青蠅「四字熟語 書き取り編 其の54」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の54」からの詩詞その2は、次の熟語をお借りして七言絶句と五言絶句各一首。 2.君恩海壑(くんおん かいが..
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会社へは禹の歩むごと飲み屋へは舜の走るごと春あたたかし「四字熟語 書き取り編 其の53」について タイトルは、短歌の字数で俳句を詠んでみたつもりですが、果たしてどうでしょうか。 さて、andさんの「四字熟語 書き取り編 其の53」からの詩..
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花のかんばせ甜言蜜語春の聲「四字熟語 書き取り編 其の53」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の53」からの詩詞その2は、次の熟語をお借りして七言絶句と漢俳各一首。 4.牝牡驪黄(ひんぼ りこう):物..
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池魚の禍ひ詩人に及び釣りに行けず酒にあたって亡くなりし由「四字熟語 書き取り編 其の52」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の52」からの詩詞その3は、次の熟語をお借りして七言絶句三首。 11.池魚之殃(禍)(ちぎょ のわざわい..
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詩を軸にと頼みし書家に妙技あり竜驤麟振鬼斧の作あり「四字熟語 書き取り編 其の52」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の52」からの詩詞その2は、次の熟語をお借りして七言絶句と天仙子各一首。 6.竜驤麟振(りょうじょう り..
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蝸廬に住む詩人清貧醉筆は跨ぐに堪へて江湖に舞ふ「四字熟語 書き取り編 其の52」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の52」に掲載されている四字熟語13個のうち、二四不同の平仄の規律に合致するのは、8個。 きょうはそれを詩..
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故きを温め新しきを知り學びて老いて滿城の白首に虚懷あり「四字熟語 書き取り編 其の51」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の51」からの詩詞その3は、次の熟語三個をお借りして七言絶句二首。 5.洪範九疇(こうはん きゅうちゅ..
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「勤勤懇懇墨を磨き恍恍惚惚ミューズに戀し朝朝暮暮詩を作る」について「勤勤懇懇墨を磨き恍恍惚惚ミューズに戀し朝朝暮暮詩を作る」について ダイハード様 拙作、お読みいただきありがとうございます。 お問い合わせいただいた件ですが、少し長くなりますので、ト..
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鯨釣る一髪切れて杯を落として夢は茅齋に醒む「四字熟語 書き取り編 其の50」について andさんの「四字熟語 書き取り編 其の49」からの詩詞その4は、次の熟語三個をお借りして七言絶句と五言絶句各一首。 12.巾幗之贈(きんかく ..