記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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孫嫁がお母さんより持たされし渡し賃二千円棺にいれるプログレおばちやま、素敵。
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葬儀社の佐藤さんに指示されるまま納棺したりブラウス入れつ昨日は少しばかりドライブを。 青空、春の青空。
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をぢさんとをばさんそれぞれ足弱で息子と夫がお悔やみに来る青空。
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妹の八十五歳が「姉さん」といひてはらはら涙をこぼす何が楽しいかなぁ。
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眠つてゐるやうできれいな顔をして 言へば義弟がこくり頷く雨が降ると、寒い。 散歩に、行きたくない。
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「たはやすく」たはやすく エアープランツならべ夜な夜な霧を吹く人を殺めしことはなけれど ユーフォニアムの町ではたれもユーフォニアム鳴らして朝の挨拶をする 眠剤を頂戴せむとあひに行く..
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草立ちの季に往きたるこはくてう萱鳴りを聞く原にもどりぬ池本一郎氏に 草立ちの季に往きたるこはくてう萱鳴りを聞く原にもどりぬ
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極月の陽に諸羽をかざしたる鵜のとり一羽川波しづか山陰に、上陸したのかしら。 写真、ちつちやくてみづらいんだけれど、尉鶲じょうびたきが二羽。
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写真立てに分別くさき顔をして チキンに添へるキャベツを刻むヨガ からだ整ふ。
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たはやすくひとは涙をこぼしたりスノードームに雪を舞はせて何だかパソコンが不調。 不安感・・・
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青と金オッドアイなる白猫が荒草をわけ現れでたり七歳とサッカーをしたよ。
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分ちあふ時ゆたかなり秋の日が雲を茜に染むるまでみつこの頃、食べ過ぎ。