記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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妹の送りくれたる土佐文旦ひらけばむつちり段ボールに満つ土佐文旦、一個残つてゐる。 皮はしわしわだけど、中身はまだみずみずしいはず。
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木芽月小草生月雪消月二月氷雨の降りみふらずみ先日の左足小指が、靴を履いて歩くときに違和感がある。 散歩が出来ない。
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山羊の乳のチーズケーキを試食してみつつばかりを包んでもらふ伊東一如さんより歌集『蓬莱橋』を頂戴する。 有難いことです。
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湖が見えるスターバックス喧騒に『そらみみ』読めば空はあかるむ明日は散歩に行かなくちや。
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朝霧のやがてあがりて山の辺にたなびき残る斐伊川にそひオオバンかな。
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喪中欠礼賀状寒中見舞ひ書かずソリティアをする声もたてずに夏日。 これは河津桜ね。
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恵利さんに頂戴したるチョコレヰト舐めなめ帰るチョコレヰトは愛一昨昨日ぶつけた左足の小指がまだ痛い。 歩く分にはだいじょうぶなんだけど、靴を履くと上から圧迫するらしく痛いのです。 散歩に行けないのさ。
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六歳と凧揚げをして電線に凧をからめる正月七日大変、一か月も放置してあつたみたい。
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「還浄」還浄 眠つてゐるやうできれいな顔をして 言へば義弟がこくり頷く 妹の八十五歳が「姉さん」といひてはらはら涙をこぼす をぢさんとをばさんそれぞれ足弱で息子と夫がお悔やみ..
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「還浄」を見ましてと言ひご婦人がみたり訪ひくるものみの塔の温泉に行つて、本屋さんに行つて、文具店に行つて、 今日から学校が再開。
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日和雨やがてあがりぬ中洲では川鵜が羽を広げてをらむみぞれだとか、あられだとか、あひまに日差しだとか。
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二仏なる読経の声にひい孫の泣き声が和し葬儀はすすむあられが降つたよ。