記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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暗夜に虎が嘯けば詩客滿頭の霜七律・龍吟虎嘯夜蕭蕭 2013.09.09 -40572 樗翁南北牽藜杖,鶴歩東西探景光。春晝賞花傾玉盞,秋宵玩月倚晴窗。 龍吟人作詩豪快,虎嘯風生情感傷。蛩雨凄凄洗..
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悍馬とは知らずに乘りて花みあぐ四字成語の接尾令(尻取り)「宮隣金虎」に続く252首目の別案 虎口拔牙:虎の口の牙を抜く。きわめて危険な状態にあること。 五七令・虎口拔牙 2013.09.09 -..
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酒の危ふきを虎口に絶ちて餘生あり四字成語の接尾令(尻取り)「宮隣金虎」に続く252首目は 虎口餘生:虎口の危険を脱して生きて帰ること。 四七令・虎口餘生 2013.09.09 -40567 ..
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雨を聽き悲しき秋の詩筆かな八聲甘州・悲秋聽雨 2013.09.08 -40566 恨凄凄秋雨洗寒蝉,終日不聽聲。想清晨蛻骨,深林飲露,吟競浮生。却老學習韵事,毎夜點青燈。鼓勵殘魂處,晩境天晴。 ..
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金秋や社鼠も城狐も愛でる月七言俳句・無 題 2013.09.08 -40562 社鼠城狐還市虎。 ●仄○平○●仄(中華新韵十四姑平仄両用の押韻) 社に鼠 城に狐の 還..
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社鼠城狐(シャソジョクコ)宮の隣りに金虎をり四字成語の接尾令(尻取り)「地上天宮」に続く251首目は 宮隣金虎:小人が地位を得て帝王に接近し,貪婪にして金の堅きごとく,凶悪にして虎の猛なるごとくであること。 四七令・宮隣..
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知るよしもなく天上の花と酒暈と夢行雲・金秋美醉 2013.09.07 -40557 晩蝉未鳴盡,新涼引,蛩雨混。金秋緑酒,洗白頭中飲,仰天明月堪玩賞,凌雲如鬱悶。 睡魔誘致,游魂遷化,蝴蝶舞,..
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山水に迷ひ雪月風花かな□山■水の四字成語を詩材として昨日も漢俳三首を読んだが、きょうは八首。計十一首。 詩詞への展開は五絶が八首,七絶が一首,五律が一首。詞が一首。総計二十二首。 詞が少ないのは、漢俳自体が..
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金人が秋の夜空に捧げる銀盤「金人が露盤を捧ぐ白き秋」について 『金人捧露盤』は昨日も詠んだが、いささか行きあたりばったりだった。 今朝、目覚めて、金人=銅像を題として詠めばよいことに思いあたった。 金人..
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金人が露盤を捧ぐ白き秋金人捧露盤・酒醒頭疼 2013.09.06 -40539 老骸傾,醇醪美,洗閑情。送晩蝉、蟋蟀哀鳴,涼臺爽氣,已催白露下前庭。金秋望月,照禿子、爛醉甘瞑。 貪香夢,游..
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山に登り水に臨んで探る琴韵漢俳・登山臨水 2013.09.06 -40533 俳人喜漫游。覓句登山曳藜杖,臨水望虚舟。 ○○●●平。●●○○●○●,○●●○平(中華新韵七尤平声の押韻) ..
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詞譜を捜しようやく見つけた五七五五七五の句を含む詞のひとつに、卜算子がある。 卜算子・山 游 2013.09.05 -40532 山鬼賣雲箋,風景無塵垢。欣賞春花映碧漣,秋月臨白首。 ..