記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
-
酒を愛し風流に罪なしと美睡せり四字成語の接尾令(尻取り)「投其所好」に続く247首目は 好酒貪杯:酒を好むこと。 四七令・好酒貪杯 2013.08.29 -40470 風流無罪,好酒貪..
-
ちぎっては捨て秋江の流れに句を投ずきょうは「投」字を頭とする四字成語を手当たり次第に拾い、七言絶句を五首詠んだ。 七絶・投井下石 2013.08.29 -40465 詩魔有意起寒風,投井下石傷..
-
石を投げて路(みち)を探りし江湖かな四字成語の接尾令(尻取り)「氣味相投」に続く246首目は 投石問路:夜、前に進むに石を投げて様子を探る。慎重に事を進めるというところか。 でもよかったかも知れない。 七絶..
-
金秋や緑の酒に銀の月四字成語の接尾令(尻取り)「氣味相投」に続く246首目は 投其所好:人の好みに迎合すること 二七令・投其所好 2013.08.28 -40460 詩豪,投其..
-
飛んで蛾は火に入り人は杯に七律・飛蛾投火人醉吟 2013.08.28 -40459 涼意報秋拂面風,月光如水洗前庭。飛蛾投火人金盞,醉客游魂月紫冥。 有趣誇才揮彩筆,裁詩得意放虚聲。來年何處斯..
-
秋なれど春を詠みけり筆まかせ韻令・悲秋再青春 2013.08.27 -40458 晩蝉未盡,蛩雨將侵,秋難斷苦吟。經常傾盞,屡次傷心,徒玩筆墨,空怨光陰。生涯轉瞬,月照夜沈沈。 竟得轉句,恰..
-
清らかに痩せて意気ありあひ投ず四字成語の接尾令(尻取り)245首目は「氣冲霄漢」を詠んだが、「漢」を頭とする四字成語で平仄に適うものは見当たらず先へ進めない。そこで、245首目を詠み直す、 氣味相投:性格や趣味、思うことが同..
-
氣焔をば天に熏(くす)べる一醉漢漢語での俳句を試みるなかで、七言俳句なるものを私なりに考えて時おり作っている。 漢語で短詩を作り、それを日本語に読み下して五七五になるようにするには、七字の句にするのが良い。 日本の俳句は押..
-
霄漢を冲(つ)いて一気に筆走る四字成語の接尾令(尻取り)「矜才使氣」に続く245首目は 氣冲霄漢:魄力の非常に大なることをいう。 四七令・氣冲霄漢 2013.08.25 -40435 走..
-
鼻の骨を犀のごとくに詠む季題四字成語の接尾令(尻取り)「業業矜矜」に続く244首目は 矜才使氣:自己の才能に頼り、意気を逞しくし、謙虚でないこと。 四七令・矜才使氣 2013.08.25 -..
-
俳句の未来と現代詩の末路 その四拙稿「俳句の未来と現代詩の末路 その三」 https://shiciankou.seesaa.net/article/201308article_68.html で詠んだ四七令を..
-
吾亦紅(ワレモアカシ)醉ひて夕べに空(カラ)の瓶「『処暑に思うこと』」について 足柄金太郎さま 貴記事の吾亦紅の絵に触発され詞をひとつ作りました。お笑いください。 蝴蝶兒・吾亦紅 2013.08.24 -4042..