記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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本分を知る晩年に詩翁あり四字成語の接尾令(尻取り)「進徳修業」に続く243首目は 業業矜矜:注意深く慎むようす。 四七令・業業矜矜 2013.08.23 -40426 勤勤懇懇,業..
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一葉落ち後唐莊宗(ゴトウソウソウ)名を遺す『望江怨』同様『一葉落』も『欽定詞譜』所載の詞譜は次の後唐莊宗によるもののみ。 一葉落 詞譜・單調31字,七句五仄韻、一疊韻 ●●仄,○○仄,●○●●●○仄。●○●●○..
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七夕の明けて雲ゆく怨みあり『欽定詞譜』は、清康熙帝の時代に唐・宋・元の詞を集め、それを詞牌別に整理し、その詞譜を掲載しているが、 詞譜のなかには、句の平仄について、○(平声を充てる)●(仄声を充てる)の他に、△(応平可仄)..
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徳を進め業を修めて飛ぶ蝴蝶四字成語の接尾令(尻取り)「翻然改進」に続く242首目は 進徳修業:道徳を高め、功業を建てること。 五七令・進徳修業 2013.08.20 -40418 閑..
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酒で洗ひ筆を進むる花の春四字成語の接尾令(尻取り)「花樣新翻」に続く241首目は 翻黄倒皂:白黒を顛倒すること。白を黒、黒を白とすること とし、次の二首を詠んだ。 五七令・翻黄倒皂 20..
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四七に詠めばすなわち短歌かな減字木蘭花・詩叟無言 2013.08.20 -40411 青春鶯哢,悦目櫻雲隨處涌。朱夏雷鳴,夢醒湖心釣叟驚。 金秋蛩雨,月下殘蝉猶數語。白首無言,飲酒獨凌冬夜寒。 ..
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紅箋の金字に紡ぐ情絲かな四字成語の接尾令(尻取り)「下馬看花」に続く240首目は 「花樣翻新」を詠んだが、「新」を頭とする四字成語は思いのほか少ない。 「新陳代謝」「新愁舊恨」はすでに詠んでおり、他にないわけではないが..
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詩のための酒に亡びる秋の暮れ玉蝴蝶・死尚蒙塵 2013.08.18 -40404 秋晩聲聲不斷,茅蜩未盡,蛩雨襲來。月下傾杯,清聖洗淨胸懷。但難排、積年愁悶,酷酩酊、仆斃涼臺。酒毒災,老學清韵,空..
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老いてなほ酒が入れば妙想の花四字成語の接尾令(尻取り)「下馬看花」に続く240首目は 花樣翻新:独創的で嶄新なスタイル、デザインを作り出すこと。 五七令・花樣翻新 2013.08.18 -404..
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馬を下り花を看る人畫(え)に入る四字成語の接尾令(尻取り)「兵臨城下」に続く239首目は 下馬看花:馬を下りて花を看る。実情をつぶさに観察、調査研究することを比喩する。 七言俳句・下馬看花 2013...
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秋の風の今年も起てり終戦忌五七令・兵無血刃 2013.08.15 -40365 願皆作詩人,兵無血刃世和親。 ●○●○平,○○●仄●○平 願はくは皆が詩人となり, 兵に血刃..
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詩家となり兵より花に對峙せん四字成語の接尾令(尻取り)「草木皆兵草」に続く238首目は 兵臨城下:敵兵に城を取り囲まれること。事態切迫。 四七令・兵臨城下 2013.08.15 -40362 ..