記事「短歌」 の 検索結果 17229 件
-
栗の毬がつぎつぎと落ち栗の木に毬がすくなくなり秋ふかむ小文が書けないぜ。
-
お祭りのオールディーズに爪先はおのづからなるリズムを刻む雨って、嫌いじやぁない。 久しぶりにヨガへ。
-
天神さん秋の大祭万国旗はためきみつつばかりの露店些か籠り気味。 外出やせむ。
-
一瞥ののち言葉なく室をでぬ お茶とお菓子と胸苦しさと歩幅広く肘を振りて歩く。 冬鳥はゐない。
-
初秋の風を鎖骨にかんじたら両手をひらき地面をけらむ跳ばむ。
-
白き車がうねうねのぼり緑へと消ゆるまで見つ萱原橋で歌会へ行きたいなぁ。
-
恵利さんがハグしてくれてはーたんとゆうくんもハグ バイバイまたね忙しいんだか、忙しくないんだか・・・
-
ゴージャスな夕焼けだよと六歳が窓によりたり長月七日師走、極月、暮古月
-
「夏雲」夏雲 斐伊川の中洲に群るる川鵜らのなかにすぐ立つひとつしらさぎ くり言を声にいだして斐伊川の土手道いけば日和雨くる 夏祭りオールディーズにつま先はおのづからなるリズム..
-
宍道湖に白波たたす風はなし夏雲たかく半島に積む短歌人誌十二月号が届きました。 題詠「切手を詠む」を、クローズドのWeb歌会で募集して相互批評し、 それをみんなで投稿したんだけど、、、 それに参加して方が「天」に! ..
-
スリッパをひきずり路地を行くひとの咳ひとつせり夜が更けしのちスカーペッタに図書館で再開した。 懐かしいメンバー、新しいメンバー。人物造形が少しづつ変わつたりもしてゐる。 わたしも、変わつたりいてゐる。
-
庭隅におのれ生えせる青じそを刻みやつこの薬味としたりずいぶんと寒くなりました。 そちらは、は如何ですか。