記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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「高温注意報」高温注意報 押しボタン式信号をスキップで渡りてのちにお辞儀をしたり じゃが芋が大きすぎてと小父さんが小さすぎてとこれは小母さん 初物のたうもろこしはいらんかね捥いだば..
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幾年を歌を詠み読みこし友といづれ別かるる朝もあるらむずいぶんと昔に買つて、放置の三脚を使つてみた。 三次元といへばいいのか、位置を決めるのが難しい。 まぁ、何しろ千円だか、二千円だかのシロモノじゃによつて。 あ、こ..
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糠雨の校庭にキャッチボールする少年少女よ風邪ひかぬよにまた、できなくなってしまつた。
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バイト代をいただくうへは種種を覚へむとすもはじより忘る随分と間があいてしまつた。 今の気温14度。 ついに冬が来てしまいそう。
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高齢者マークと初心者マークつけ路地よりいまし軽トラいでく昨日はみずたまり歌会へ。 生の歌会は楽しい。 もちろんみずたまりだから、もつと楽しい。
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初物のたうもろこしはいらんかね捥いだばかりは甘いよと言ふ小島熱子氏 第五歌集『ポストの影』を少しづつ読む。
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じゃが芋が大きすぎてと小父さんが小さすぎてとこれは小母さんきのうより、しやかりきに。
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押しボタン式信号をスキップで渡りてのちにお辞儀をしたり到来物の玉蜀黍。
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「みづ」みづ ずいぶんと遅い梅雨入りマイマイが道をゆつくり渡りきりたり 猫の仔のみぎにひだりに目をやりて声はいでずもにやーの口をす いふほどのことでなければ言はぬままトマトが..
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若者の苦悩にみつるいつさつの歌集を読みをふ茱萸たわわなり小さい人たちに会いたいなぁ。
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七月となり合歓の木にねむの花ねんねんころりと母がつぶやく雨の朝 カーテンにさす明るさに力がない。
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をぢさんが病気らしくて袋かけされないままに枇杷色付きぬ今朝の台所18度。 日中もさほど上がらず。 雨は心地好し。