記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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下天や義戰なくして紙錢あり終戦記念日。 春秋無義戰:春秋時代には正義の戦争がなかったことをいう。また、正義なき戦争をいう。 五三令・春秋無義戰 2012.08.15 -1739 下天..
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夏の蝉が秋には蜩(せみ)に脱皮する私が住んでいるところではヒグラシの聲を聴くことはあまりない。 しかし、今年は7月中旬、軽井沢で正午にヒグラシを聴いた。ウィキペディアに「成虫は梅雨の最中の6月下旬頃から発生し、ニイニイゼミ同様、..
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お邪魔して秋にいただく月見酒二五令・伺 候 2012.08.12 -1709 伺候,金秋玩月酒。 ●仄,○平○●仄(中華新韵七尤平仄両用の押韻) 伺候す, 金秋 月を..
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金秋や虎口に開く花は撫子オリンピック。日本の女性陣の活躍に心から拍手する。 サッカー、ゴールを虎口に喩えてアメリカの女性には申しわけないが、明朝の試合もぜひ勝ってほしい。 偲歌・大和撫子 ..
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なほ暑し北京の秋に老虎あり「殘暑」は中国語でも「殘暑」。白楽天や陸游や范成大の詩にも使われているから、れっきとした漢語であり、清の時代に編纂された韵書『韻府一隅』も採録されているので、詩語でもある。 しかし、現代韵の韵書..
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臥游すれば黄鶴樓に秋たちぬ臥游:テレビや写真、旅行記や空想で旅行を楽しむこと。 二五令・立秋偶感 2012. 08. 07 -1683 立秋,臥游黄鶴樓。 ●平,●平○●平(中華新..
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船に酔ひ黄泉に近し秋の暮れ暈船:船酔い。 二七令・暈 船 2012. 08. 06 -1674 暈船,清漣瀲瀲海連天。 ●平,○○●仄●○平(中華新韵八寒平仄両用の押韻) ..
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涼み台にヒグラシ鳴いて月来たる涼臺:ベランダ。陽臺ともいう。 二七令・涼 臺 2012. 08. 05 -1665 涼臺,茅蜩鳴待月娥來。 ○平,○○●仄●○平(中華新韵四開平仄両用..
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葉公の好みし守宮(やもり)が龍となる葉公好龍:葉公は劍に彫るなど龍を好んでいたが、それを知った龍が、天より降って現れると、葉公はびっくりして逃げたという。 二五令・葉公好龍 2012. 08. 04 -16..
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鳴く蝉やしはがれ聲で説く情話二七令・羽 化 2012.08. 03 -1654 羽化,鳴蝉嘶唖講情話。 ●仄,○○○仄●○仄(中華新韵一麻仄声の押韻) 羽化し, 鳴蝉 嘶唖..
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對酌や口に樂しき酒は清濁二七令・對 酌 2012.08. 02 -1652 對酌,兩人口樂酒清濁。 ●平,●○●仄●○平(中華新韵二波平仄両用の押韻) 對酌, 兩人の口..
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帰り途(みち)や詩虎はしなくも酒徒となる二七令・歸 途 2012.08. 02 -1650 歸途,詩虎無端作酒徒。 ○平,○仄○○●●平(中華新韵十四姑平仄両用の押韻) 歸途, 詩虎 ..