記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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俳人の頭腦や古道の一啼鳥(イチテイチョウ)四五令・俳人頭腦 2012.08. 01 -1648 俳人頭腦,古道一啼鳥。 ○○○仄,●仄○○仄(中華新韵六豪仄声の押韻) 俳人の頭腦, 古道に..
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花散るや南北跨ぐ鶴の生活二五令・仙 鶴 2012.07. 31 -1640 花落,仙鶴生活跨南北。 ○仄,○仄○平●○仄(中華新韵二波平仄両用の押韻) 花は落ち, 仙鶴..
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詩人ならば佛をもしかり祖をもそしらん訶佛罵祖:仏祖を責め罵ること。先人に束縛されないこと。 二七令・訶佛罵祖 2012.07.29 -1633 詩徒,訶佛罵祖忘歸途。 ○平,○○●仄●○平(中..
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火と熱の関係にある詩魔と僕打得火熱:十分に親密であることを形容する。 二七令・打得火熱 2012.07.27 -1623 醉歌,打得火熱與詩魔。 ●平,●平●仄●○平(中華新韵二波平..
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漢語と和語と弥生音旧職場の先輩で日本語研究者の小林昭美さんのページ「日本語千夜一話」が眼から鱗でとても面白い。 日本語千夜一話: http://www3.ocn.ne.jp/~ocra/index.html..
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風がないのに浪起ちて愚を洗ふ無風起浪:用がないのに波風を起てること。 二七令・無風起浪 2012.07.24 -1610 酒量,無風起浪花開放。 ●仄,○○●仄○○仄(中華新韵十唐仄..
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浪や萍(うきくさ)やあとの殘らぬ俳句浪迹萍踪:行方定めず流浪すること。 四七令・浪迹萍踪 2012.07.22 -1595 效顰鶯哢,浪迹萍踪探霞洞。 ●○○仄,●●○平●○仄(中華新韵十一..
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風月や浪酒閑茶で齒を洗ふ浪酒閑茶:風月をめでながらの飲みをいう。 憑欄人・浪酒閑茶 2012.07.21 -1592 浪酒閑茶費紙錢,水月鏡花浮錦箋。赤羽落黄泉,銀兎上青天。 ..
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寒蝉や身心森森と秋を知る今夜は半袖では寒い。五月なみの気温だそうだが、私は身も心ももう秋だ。 五絶・寒 蝉 2012.07.20 -1584 寒蝉報夕暮,人老怕丹霄。山麓風一陣,陽..
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酒を断ち釣叟となる秋の暮れ浪子回頭:正業をなおざりにしている者が、邪を改め正しきに復することをいう。 年寄りが改心しても、もう遅いが・・・ 二七令・浪子回頭 2012.07.19 -1574 ..
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きらきらときらめく波に浮かぶ蝉七言俳句・清 漣 2012.07.18 -1564 清漣瀲瀲泛秋蝉。 ○平●仄●○平(中華新韵八寒平仄両用の押韻) 清漣 瀲瀲として 秋..
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烏輪(ウリン)パンクして熱波梅雨明けり今日は厄日か。愛車の左前輪がパンク。踏んでいた釘がタイヤが熱波で膨張し、外れてしまったらしい。これ、私の推測だが。 JAFを呼んで応急修理。帰路途上のディーラーでタイヤ交換、2時間のロスで済んだ..