記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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天の涯で老いたるカラスを詠みにけり浪迹天涯:天下、到るところを流浪すること。 七絶・浪迹天涯 2012.07.17 -1560 時有俳人如老鴉,尋幽浪迹到天涯。秋玩兎月春櫻雪,季語効能隨處佳。..
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凡句連綿涙滂沱や阿弥陀仏涕泗流漣:涙(涕)と鼻水(泗)を止めどもなく流すこと。 五七令・涕泗流漣 2012.07.17 -1558 月印紙窗寒,涕泗流漣凡句連。 ●●●○平,●●..
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枯れ井戸に波はなくとも吊る西瓜古井無波:古井は枯れた井戸。外部の事物に心を動かされることのなくなった寂静な心。 四七令・古井無波 2012.07.16 -1548 古井無波,人描水果老娑婆。..
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潮騒やビールに洗われ心は涼し四七令・波濤洶涌 2012.07.15 -1542 觀海酒功,波濤洶涌洗塵胸。 ○●●平,○○●仄●○平(中華新韵十一庚平仄両用の押韻) 海を觀るに酒に..
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托鉢や人みな携帯操作中二七令・托 鉢 2012.07.14 -1539 托鉢,人皆操作手機過。 ○平,○○●仄●○平(中華新韵二波平仄両用の押韻) 托鉢, 人みな操作..
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雲を携え雨を握れといふ神女携雲握雨:「高唐賦」を踏まえ男女の歡合を意味する成語だが、「雲を携え雨を握る」とはどういうことかと思うとなかなかに意味深長。 二七令・携雲握雨 2012.07.14 -1..
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鳴く蝉や定めて前縁忘れなん二五令・鳴 蝉 2012.07.12 -1528 鳴蝉,一定忘前縁。 ○平,○●●○平(中華新韵八寒平声の押韻) 鳴く蝉, 定めて 前縁を..
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雪ふれば張三李四が冬眠す三好達治の「雪」をめぐるブログ記事について、台湾の句友呉昭新さんから照会があった。 当該記事について多くは言えないが、達治の詩 太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。 次郎を..
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七つの穴から烟を生じ怒り心頭七竅生烟:顔の七つの穴(耳目鼻に各二口に一)から烟が立ち上ること。怒り心頭。 四七令・七竅生烟 2012.07.09 -1521 怒髪衝天,七竅生烟破錦箋。 ..
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遠游や蠻烟瘴雨(バンエンショウウ)に腐る季語日本人の海外旅行詠では季語をどうするかが、大きな問題になるようだ。 これ、海外旅行で米のメシが食べたい、というようなもの。 蠻烟瘴雨:南方の毒気を含んだ靄・雨。 五七令..
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季語に鳴き狼烟を知らぬ蛙かな狼烟四起:四方に烽火があがること。 五七令・狼烟四起 2012.07.08 -1508 井蛙鳴季題,狼烟四起尚闕疑。 ●○○●平,○○●仄●○平(中華新韵..
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頭数にまかせて俳句の襲に沿ふ人烟稠密:ある地方の人口密度が高いこと。 七絶・人烟稠密 2012.07.08 -1506 東海俳壇無外敵,人烟稠密易沿襲。老骸附和雷同處,年少追從祝小吉。 ..