記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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金玉の良縁も悪言ばかりとなりにけり金玉良縁:すばらしい姻縁。 六絶・金玉良縁 2012.06.30 -1417 往時金玉良縁,今日白頭悪言。翁欲花間飲酒,夫妻吵架無端。 ●..
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銅像の唇寒き世情かな金人緘口:金人(銅像)が口を閉じて話さないこと。言葉を慎しむ様子を形容する。 七律・金人緘口 2012.06.30 -1411 錢神統治害風流,民衆辛勤跨地..
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轟雷や債鬼の聲の響きあり金鼓齊鳴:戦いの太鼓が一斉に鳴る。戦闘気分が高まり、激しく緊張すること。 憑欄人・金鼓齊鳴 2012.06.30 -1409 朱夏轟雷債鬼聲,金鼓齊鳴嚇老兵。雌..
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琴の音にまさる玉音数語かな金口玉音:天子の言葉。確実で変更できない言葉。 七絶・金口玉音 2012.06.29 -1405 鴻儒沈黙愈瑤琴,有意數言驚翰林。金口玉音無誤謬,白秋醉語淨人..
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海底へ月をすくひにいく井魚(せいぎょ)雅友足柄金太郎さんから、「泳ぐ獅子鮟鱇」の新しい絵を頂戴した。 天に照る月や獅子鮟鱇の顔など大事なことが大胆に省略されており、何が省略されているかに思いを馳せることで、寓意や俳味、含蓄に触れるこ..
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金の口の玉牙で詫びる酒の付け金口玉牙:皇帝の言葉。変更不能で、何かをいえばそのとおりになること。 五律・金口玉牙 2012.06.27 -1390 白頭傾盞借,朱臉鼓唇翻。醉語押風韵,浮..
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金の舌で口を裂かんばかりに愚痴をいふ金舌弊口:金を用いて舌を作れば、口が裂けてしまう。多いに話をするが役に立たず、口舌を空費することを比喩する。 七絶・金舌弊口 2012.06.27 -1388 ..
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錢を見れば青眼に咲く紅の花眼紅:自分も欲しいと羨むこと。 青眼:歓迎のまなざし。 五絶・見錢眼紅 2012.06.26 -1380 醉叟對花容,見錢青眼紅。紫冥雲欲散,日月自西東。..
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水酒(スイシュ)でも魂遊ばす叟かな涸魚得水:涸れた轍の魚が水を得ること。生きるチャンスをつかむこと。 昨日、詩題としたのは「如魚得水」、きょうは「涸魚得水」 「如魚得水」はいわば適材適所に身を置くこと、「涸魚得水」は九死に一..
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錢あらば是も非もなくて酒を酌む如魚得水:水を得た魚のごとく。 七絶・如魚得水 2012.06.24 -1369 人有酒錢無是非,如魚得水擧金杯。龍宮對飲千年後,香夢醒來清旭輝。 ○●..
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堂宇燃えて燕と鯉に禍す池魚之殃:城門が燃え、消火に使われて池の水が尽き、無辜の魚が受ける禍。 處堂燕雀:軒場の巣で安楽に過ごしている燕雀には、堂宇が燃えていることが眼中にないこと。迫りくる危険を察知できないこと。 ..
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縄を銜み毒ある肴となる魚枯魚銜索:まもなく姿を消す運命にある事物のこと。縄をくわえ干物となる魚(枯魚銜索)は、まもなく食われて消える運命にある。 七絶・枯魚銜索 2012.06.23 -136..