記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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枯れた魚病ひの鶴が詠む詞華枯魚病鶴:貧困極まれる人士。 五絶・枯魚病鶴 2012.06.22 -1358 枯魚無水酒,病鶴有星霜。磨墨裁詩處,詞華筆底芳。 ○○○●●,●●●○平..
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中華鍋や玄虚を泳ぐヘルメット釜中井魚:釜中游魚-游魚+井魚(=井蛙)による四字成語。見識の視野狭窄の殆きをいう。獅子鮟鱇、これを作る。画は足柄金太郎さん(http://ashigara-kintarou.at.webry.i..
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くじら迂回し海隅に老いにけり二五令・鯨 魚 2012.06.17 -1327 鯨魚,回迂老海隅。 ○平,○平●●平 (中華新韵十二齊平声の押韻) 鯨魚, 回迂(=迂回)して..
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緑陰の金盞に涌く詩案かな二十字の詩というとまず五言絶句だが、「梧桐影」も作り甲斐がある。 梧桐影・緑陰傾酒 2012.06.16 -1322 緑蔭風,金杯酒。茅店詩翁吟不吟?白頭清..
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泥池やただの魚を手で探る渾水摸魚:濁った水に魚を漁ること。混乱に乗じて利益を得ること 四九令・渾水摸魚 2012.06.11 -1282 滿城風雨,騷人渾水摸魚釣詩語。 ●○○仄..
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山に梯子し海には船で鬼才来る晉用楚材:晋の国が楚の国の人材を用いること。他国の者を登用すること。 梯山航海:山はハシゴで登り,海は船で渡ること。遠路はるばる。 四七令・晉用楚材 2012.06...
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棺桶を浮かぶる海や人は底珠沈滄海:人材が埋没せらるること。 四七令・珠沈滄海 2012.06.05 -1242 人材何在?哀哉珠玉沈滄海。 ○○○仄?○平○●○○仄(中華新韵四開..
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古井戸や蛙鳴きをる季(とき)は春甕天蠡海:甕の中から天を窺い蠡(ひさご)で海を斟酌すること。識見の狭く浅きことの喩え。 五七令・甕天蠡海 2012.06.04 -1237 季題山水財,甕天蠡海..
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水災を防ぐに砂で海を埋む銜石填海:石を加えて海に投じ埋めること。徹底して目標を実現せんとすること。 四六令・銜石填海 2012.06.02 -1230 應封水災,銜石填海高臺。 ..
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夢に童あり山を鑽(うが)ち海を塞いで詩才あり鑽山塞海:山に鑽(きり)で穴を開け海を塞ぐこと。きわめて困難なことをいう。 五七令・鑽山塞海 2012.05.15 -1065 夢想一童孩,鑽山塞海擅詩才。 ..
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山から錢(ぜに)海から塩の句を詠まん有季定型派で写生派の俳人には自然のあるがままを愛する者が多いが、 鑄山煮海:山から採掘した銅で錢を鋳造し、海を煮て塩を得ること。自然の資源をうまく開発することをいう。 五七令..
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明月が心に射せば琴がなる八仙過海:八仙、海を渡るに船に依らず、おのおのの方術を用ふといふ。 五七令・八仙過海 2012.05.14 -1054 明月入吟懷,八仙過海抱琴來。 ○●..