記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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清貧と老いを労れ匙を舐む十六字令・詩 2012.03.25 -0693 詩,惜老憐貧賜古辭。寒齋夢,白首舐銀匙。 平,○●○○●●平。○○●,○●●○平(中華新韵十三支平声の押韻) ..
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いざ問はん古聖の墓と先賢の書漢俳・古聖先賢 2012.03.23 -0671 童子問迂儒。墓穴古聖眠何處,先賢留逸書? ○●●○平。●○●●○○仄,○○○●平(中華新韵十四姑平声仄声両用の..
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おだてられて詩魔の毒酒にあたる春聲東撃西:東を攻撃すると噂を流し、実は西を攻めること。 漢俳・聲東撃西 2012.03.22 -0659 醉夢對詩魔。妖婦聲東勸毒酒,撃西唱凱歌。 ●●..
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生き生きと笑ふ娘が春を踏む生氣勃勃:清新で活力にあふれたさま。 四七令・生氣勃勃 2012.03.21 -0655 生氣勃勃,青娥歩歩打哈哈。 ○●○平,○平●●●○平 (中華新韵..
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詩を學び鳳の字鸚鵡となりにけり篤學好古:古代の曲譜を好んで学ぶこと。 鳳字:凡鳥のこと。凡+鳥=鳳。 五七令・篤學好古 2012.03.15 -0626 鳳字擬唐賦,篤學好古如鸚鵡。 ..
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水尽きて鵞鳥飛びゆき客帰る五七令・水盡鵞飛 2012.03.14 -0620 霞漿涸玉杯,水盡鵞飛醉叟歸。 ○○●●平,●●○平●●平 霞漿 玉杯に涸る, 水が盡きれば鵞は..
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落魄して晩酌している丹頂鶴七言俳句・落魄 2012.03.12 -0603 落魄夜酌丹頂鶴。 ●仄●平○●仄(中華新韵二波平仄両用の押韻) 落魄して 夜に酌みをる ..
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自然を愛さん酒を帯びれば歩みふらつく漢俳・開門見山 2012.03.10 -0596 開門見碧山。時有俳人愛自然,帶酒歩蹣跚。 ○○●●平。○●○○●●平,●●●○平(中華新韵八寒平声の押韻) ..
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流水や映る雲あり山もあり流水行雲:自然で流暢、拘泥しないことを形容する成語。 流水高山:知己あるいは知音を比喩する成語。 漢俳・流水 2012.03.09 -0592 樂人彈..
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根に帰り俳人となる落葉かな落葉歸根:事物に一定の歸るべきところがあること。 五七令・落葉歸根 2012.03.07 -0576 乞骨作俳人,落葉歸根老故村。 ○○●○平,●●○平..
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丹心を緑酒洗へば青筋がたつ「青筋を立てる」は日本語に固有の表現だと思っていたが、中国語で「青筋暴露」という。 漢学が輸入し自家薬籠中の和語としたのだろう。 血性男児:熱情に溢れ勇敢な男子。 ..
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丹心を洗う碧血が涌く金樽丹心碧血:忠誠心。 漢俳・丹心碧血 2012.03.05 -0562 白首憶青春。頻傾緑酒洗丹心,碧血涌金樽。 ○●●○平。○○●●●○平,●●●○平..