記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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悲しいかな/津波/米をとぐ漢俳・海嘯淅 2012.03.04 -0555 天災人禍集。血風肉雨聲雷帝,悲哉海嘯淅。 ○○○●平。●○●仄○○仄,○○●●平(中華新韵十二齊平仄両用の押韻..
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血を見ずに水に流して和気藹藹以血洗血:血で血を洗う。 以水洗血:血で血を洗った後で、水に流す。 「血で血を洗う」も「水に流す」もともにやまと言葉で、日本人が生んだ言葉だと思っていたが、もともとは漢文から生まれたやま..
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世を嘆き西に東に嘶かん日東月西:東西に遠く離れていること。 漢俳・日東月西 2012.03.02 -0543 慨世馬長嘶:賢聖日東傾酒卮,月西吟古詩。 ●●●○平:○●●○○..
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九泉の酒に閻魔を罵らん含笑九泉:死後もなお楽しむこと。 漢俳・含笑九泉 2012.02.28 -0536 詩翁軼事多。含笑九泉頻對酌,一醉罵閻羅。 ○○●●平。○●●○○●平..
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黄泉に老いて金仙になりにけり曄歌・老黄泉 2012.02.25 -0530 有金仙,延年傾盞,老黄泉。 ●○平,○○○仄,●○平(中華新韵八寒平仄両用の押韻) 曄歌・老..
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詩を詠むにこらえ切れない花に酒意往神馳:一心に気持ちがその方向へ向いてしまうこと。 五七令・意往神馳 2012.02.24 -0521 花底見詩痴,意往神馳傾酒卮。 ○●●○平,●●○平..
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舊恨も新愁もともに酒の友舊恨新愁:新しい愁苦と未だ除くことのできない以前の苦悶 五七令・舊恨新愁 2012.02.17 -0471 散士延天壽,舊恨新愁兩酒友。 ●●○○仄,●●○..
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卵を見れば鷄が鳴く飢えの妄想「スピード感をもって」という言葉が時々使われるが、奇妙な日本語だ。 「スピード」は英語に由来し、「感」は漢語に由来し、「をもって」は日本語に固有のもの。 「スピード」も「感」も自立した言葉で..
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鞍を見て師匠の馬を思ひけり見鞍思馬:遺品を見て亡き人を偲ぶこと。 漢俳・見鞍思馬 2012.02.15 -0447 巨匠竟登仙。弟子見鞍無鐙帶,思馬入雲天。 ●●●○平。●●●○○..
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句を求め山に迷ひて帰らぬ人漢俳・濁骨凡胎 2012.02.14 -0437 尋幽試賦才,俳人濁骨淹山水,凡胎眠夜臺。 ○○●●平,○○○●○○●,○○○●平(中華新韵四開平声の押韻) ..
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杯の弓に蛇みる井蛙かな杯弓蛇影:杯に映る弓を蛇だと思うこと。疑心暗鬼になること。 七言俳句・杯弓蛇影 2012.02.14 -0431 杯弓蛇影井蛙驚。 ○平○仄●○平(中華新韵十..
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交尾する蛇の影なり杯に弓漢俳・蛇影杯弓 2012.02.13 -0429 疑心生暗鬼。酒郷蛇影將交尾,杯弓鳴信嘴。 ○○○●仄。●○○●○○仄,○○○●仄(中華新韵五微仄声の押韻) ..