記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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餘杯に月 冷炙に蠅の宴のあと漢俳・餘杯冷炙 2012.02.13 -0428 一陣晩風清。宴後餘杯泛銀兎,冷炙養青蠅。 ●●●○平。●●○○●○●,●●●○平(中華新韵十一庚平仄両用の押韻)..
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音韻の技巧を凝らし花を売る漢俳・俳人討春 2012.02.11 -0405 俳人討春喜,鷄啼七里季題鄙。覓句迷花底。 ○○●○仄,平平平仄仄平仄。仄仄平○仄(中華新韵十二齊平仄両用の押韻)..
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漢俳は錦上添花の俳句かな漢俳・有枝添葉 2012.02.09 -0395 漢俳生酒家。詩筆有枝描眼花,添葉弄詞華。 ●○○●平。○●●○○●平,○●●○平(中華新韵一麻平聲の押韻) ..
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酬いるにまずは杯傾けん漢俳・有求必應 2012.02.09 -0394 七歩才豪放。騒叟有求傾一觴,必應酬三唱。 ○●○○仄。○●●○○●平,●●○○仄(中華新韵十唐平仄両用の押韻) ..
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勇ましく詩魔に恋して酒に中(あた)る漢俳・有勇無謀 2012.02.09 -0393 老骨倦孤獨,閑居有勇戀詩魔,無謀中酒毒。 ●●●○平,○○●●●○○,○○●●平(中華新韵十四姑平声の押韻) ..
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龍の肝と鳳の腦を肴に夢の酒龍肝鳳腦:珍しい食べ物。仙醪:仙人の飲む酒。 五七令・龍肝鳳腦 2012.02.04 -0351 夢中爲酒豪,龍肝鳳腦與仙醪。 ●○○●平,○○●仄●○平(..
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忠肝が義胆ともなひ為す偽善五三令・義胆忠肝 2012.02.03 -0341 義胆與忠肝,爲僞善。 ●仄●○平,○●仄(中華新韵八寒平仄両用の押韻) 義胆と 忠肝, 僞..
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人の齒牙に挂からぬ句を詠む老いの春不齒于人,令人齒冷:いずれも歯牙にもかけられず、人から顧みられないことをいう。 五七令・不齒于人 2012.02.02 -0330 老骨有吟唇,不齒于人獨閉門。 ..
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齒がなくば怨み言なし老いの春没齒無怨:歯がなくなれば怨み言も永遠になくなる。 五七令・没齒無怨 2012.01.31 -0304 長生爲老殘,没齒無怨眠墓園。 ○○○●平,●●○平○●..
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お役所の文章や世は恙なし官樣文章:役所の文書のような文章。 七言俳句・官樣文章 2012.01.30 -0291 官樣文章世無恙。 ○仄○平●○仄(中華新韵十唐平声☆仄声★両用の押韻..
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歯はなくも舌が残れば山河あり漢俳・齒亡舌存 2012.01.27 -0261 美酒洗胸襟。雅客齒亡猶浩飲,舌存頻放吟。 ●●●○平。●●○○●●仄,○○○●平(中華新韵九文平声の押韻) ..
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耳で見て目で聞き醉へば空言す四七令・耳視目聽 2012.01.24 -0235 耳視目聽,詩人醉夢樂浮生。 ●●●平,○○●仄●○平(中華新韵十一庚平仄両用の押韻) 耳で視て目で聽..