記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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信号にとまる車の屋根の雪がフロントガラスを滑りおちたりこの花なあに?
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小夜嵐すぎぬ つぼみがむりむりと枝に肥るをたしかめにゆく画像は三瓶山。 さて、先ほど短歌人誌に出す原稿を速達にて投函す。 いやはや、あと一日早く取り掛かればよいものを。
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「つめたい指」つめたい指 眠りゐるからだいだけば体熱がおしよせてくる体熱はいのち ハイタッチして一歳と別れたりひよこ組にも慣れたる頃で 血管が赤く浮きでて猫の耳 納屋の薪の..
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葛の葉のpoisonは耳にあまやかなる囁きとして垂らしこまれる昨日は真夏日。 未だ真夏じやないのさ。
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えんどうの莢をぽりぽりかじる山羊、みたいにスナップエンドウかじるまい ぐっどねす! いやはや、六月になつてをりますよ。 青水無月、風待月、蝉羽月、田草月、名越月、、、 by 『げんだいごから古語を引く辞典』 ..
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ローソンの珈琲といへ如月の朝のつめたき指にやさしゑ一歩を、
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タルトタタンが食べたくなつてコンビニのエッグタルトで間に合はせ、たくない眠りが浅く、
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山椒の実ふふめば舌先痺れくるいはずもがなをいつてしまへり御衣黄は、日が経つと赤い筋が浮き出てくる。 さぁて、今朝は雨。 こころ潤ふ雨です。
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血管が赤く浮きでて猫の耳 納屋の薪のうへのひだまりこのところ、日中は夏日が続いてゐるけれど、湿度が低いので、しのげてゐる。 ブログの更新ができず、五月号の歌を載せ始めたばかり。 とはいへ、短歌人誌へ投稿する歌の..
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ハイタッチして一歳と別れたりひよこ組にも慣れたる頃でまさしく満開。
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眠りゐるからだいだけば体熱がおしよせてくる体熱はいのち相も変わらず、桜です。 この花は小ぶりで色濃く、花びらがぎゆつと詰まつてみえます。 葉も、外の八重桜より小さいかな。
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「ふるへて」ふるへて 冬空の青をうつせる川の面にさざなみたちてあんな言ひぐさ 通りにはぐだぐだの雪残りゐてプリウスもつとゆつくりおゆき 会へなくても近くの町にゐるだけで嬉..