記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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中指の付け根にひつかき傷がある 異性愛者として生きてきた御衣黄。 今年もきれいに咲いてくれました。
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耳の圧あがり鼓膜のいち枚にうすく外界とへだてられたりいろんな色の八重桜があります。 これはごく薄い桜色。 花はもうとうに終わつていますが。
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夕暮れはこころをひもじくさせるのか今日はご飯は無いかと義母は八重桜も、もうお仕舞ひ。
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ともかくも韃靼蕎麦茶は芳ばしい海峡を渡る夢はもたずも昨日は夏日でありました。 今朝は、小雨模様で、肌寒いほどね。
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馬鹿馬鹿しいほどに緑だ、ブロッコリーかために茹でてぽりぽりかじる汗が出たり、ストーブを点けたり、 忙しい季節です。
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凝りたる肩をもみもみ蛞蝓を見てゐるあんたのおうちはどこよ本日はお草臥れ。
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初めてのショートステイにパンプスを靴箱より出す九十五歳近ごろ珍しい木登りする男の子。
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会へなくても近くの町にゐるだけで嬉しくなるね友は言ひたりトロッコ列車、奥出雲号。 JR木次線を走つてゐます。
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通りにはぐだぐだの雪残りゐてプリウスもつとゆつくりおゆき川の両岸、2kmにわたつて桜並木が続いてゐます。 染井吉野はもうほとんど散つてしまい、 これからしばらくは、御衣黄や様々な色合いや形の八重桜が続きます。
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冬空の青をうつせる川の面にさざなみたちてあんな言ひぐさ桜祭りで出会つた、レモンビーグル。 ほら、スヌーピーの。
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「お正月」お正月 平成三十一年元旦晴天なり氏神さんに詣でるところ 校庭に生徒はをらず窓ガラス元旦の陽にかがよふてゐる 雪土手に少しくづれてスノーマン黄色小菊の目玉がふた..
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一まいの葉書を投函しにゆかむ空は水色スノーブーツでこれは昨日の写真。 今年の染井吉野はお仕舞。 御衣黄はこれから。