記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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にっこりと酒を勧めて砥ぐ刀笑裡藏刀:顔は笑顔でも心のうちに害意をいだくこと。 五七令・笑裡藏刀 2011. 04.23 -0840 花貌醉眸妖,笑裡藏刀斬酒豪。 ○●●○☆,●●○..
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五七五を韻律と呼ぶ不二の春漢詩では韻律は多くの定型詩体を生んできた。 唐代の近體詩(絶句、律詩、排律)、宋代の詞、元代の曲。その定型詩体数は優に千を超える。詞だけでも千を超えるのだから。 しかるに、五七五を韻律と唱え..
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鶏口を真似て聲あぐ鳳の雛たまたまインターネットを検索して、私の回文曄歌がひとつならず中国のネットに紹介されているのを発見した。 曄歌は、日本の定型俳句五七五に対応する漢語俳句として、私が所属する葛飾吟社の創設者中山逍雀..
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景に触れ春に絶句を垂れ流す景に触れて感興を詠む、といえば「写生」を旨として吟行に熱心な俳人の一派を思ってしまうが、景に触れて感興を催し詩筆を揮うことは古来広く行われてきたことで、漢詩もその例外ではない。 「竹里館」を詠ん..
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韻律のなき定型が花を詠む和語俳句は自由律を本領とすべし。 定型派がいかに力もうとも押韻をし平仄を律するまでには到るまい。五七五の韻とは何か、律とは何か。韻律なくして即ち、何の定型ぞ。 七五令・韻律在風..
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影を望み情をはからば香夢醒む望影揣情:事物の表象を観察しその実質を知ること。 凭闌人・望影揣情 2011. 04.20 -0819 有己無人輕世縁,望影揣情爲酒仙。歸途踏月圓,通宵耐晩寒。 ..
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景に触れ情けを生ず嶺に月触景生情:景に触れ情を生ず。 即景生情:景に即し情を生ず。 いずれもほぼ同義の四字成語。「吟行」と称し、景勝の地を尋ね、俳句を詠むことが広く行われているようだが、景に触れれば詩情が生まれると..
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雨を恨み雲に愁ふや夜猿啼く今年800首目は、昨日の続き。 雲朝雨暮:男女が逢引を愉しむとき。 雨恨雲愁:男女の別れの情。 七律・雨恨雲愁 2011. 04.19 -0800 人迷春..
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欄に凭(よ)り君を思へば山萬疊雨意雲情:男女が思いあう心をいう。 雨恨雲愁:男女の別れの情をいう。 凭闌人・雨恨雲愁 2011. 04.18 -0799 雨意雲情共守約,雨恨雲愁竟有別。胸中..
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萬恨も千愁もあり悶酒あり萬恨千愁:多くの憂愁、怨恨。 七律・萬恨千愁 2011. 04.18 -0791 金壺碧酒洗書痴,作興將揮筆一枝:朱夏白雲含雨意,緑陰青女看唐詩。 ○○●●..
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筆底に山水生じ美を尽さん目酣神醉:景色が優美で人を陶醉せしめる様子を形容。 五七令・目酣神醉 2011. 04.16 -0788 筆底生山水,目酣神醉風光美。 ●●○○★,●○○★○..
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酒があれば死ぬも怨みは黄泉(よみ)になし死而無怨:死して怨みなし。死ねば怨みも消える。 七絶・死而無怨 2011. 04.16 -0779 生後有觴無遠志,死而無怨有遺言。散人未盡千鍾醉,懇請雲孫匯酒錢..