記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
-
景に触れ情を傷めん放射能触景傷情:眼前の景色が傷感の情をひき起こすこと。 七言俳句・触景傷情 2011. 04.15 -0768 放射能、触景傷情。 ●●☆、●★○☆(中華新韵十一庚平..
-
連れ合いがなくて蠧魚となりにけり曠夫怨女:空しい男と怨む女。伴侶のいない男女のこと。 五七令・曠夫怨女 2011. 04.15 -0766 硯池多蠧魚,曠夫怨女愛文娯。 ●○○●☆,●○●★..
-
柳は泣き花は怨まん放射能柳啼花怨:柳は泣き花は怨む。景象の凄涼たるを形容する。 五七令・柳啼花怨 2011. 04.14 -0758 原發害自然,柳啼花怨咽風烟。 ○○●●☆,●○○..
-
詩の女神の恩に報いて酔吟す負德辜恩:恩徳に背く。 「負德辜恩」の平仄は現代韵(中華新韻)では●○○○で二四同、つまり平仄が合わない。 こういう時に私は、負德と辜恩に二分して漢俳し、平仄を合わせる、別に平仄を合わせるこ..
-
年寄るも德うるはしき秋波かな年高德劭:高齢にして品徳よし。 七言俳句・年高德劭 2011. 04.13 -0738 年高德劭臉波嬌。 ○☆●★●○☆(中華新韵六豪平声☆仄声★両用の押韻) ..
-
徳薄く能は缺けをり詩人老ゆ德薄能鮮:徳薄く能が鮮(すく)ないこと。 五七令・德薄能鮮 2011. 04.13 -0735 白頭啜金盞,德薄能鮮漫傷感。 ○○●○★,○○○★●○★ ..
-
張公が酒をくらへば李公醉ふ張公喫酒李公醉:張公は酒を飲んでも酔わず、李公は酒を飲まないのに酔うこと。 七律・張公喫酒李公醉 2011. 04.11 -0721 白首笑陪彈月琴,朱唇酣飲放花心。..
-
旧に依り酔ったついでに天に亀今宵は、旧に依って酔ったついでに。 目酣神醉:景色が優美で人を陶酔せしめる様子を形容する。 五七令・目酣神醉 2011. 04.11 -0726 櫻雲映夕暉,..
-
俳人にお座敷はかる女あり本日さる女流俳人に電話をし、断られた。別に私が望んで来てほしいと頼んだわけではないのだが、もっといいお座敷がありますので、そちらに参りますとのこと。 なるほど私は無名だが漢詩人としての衿持はある..
-
青鳥に情書を託す花の春「青い鳥」といえばまず思い浮かぶのはチルチルとミチル、メーテルリンクの1908年発表の童話劇。 しかし、それに先立つこと二千年ほどの中国では、「青鳥」と書けば、戦国時代から秦朝・漢代に編まれた山..
-
春風や櫻並木が龍となる都知事選投票のついでに近所の櫻並木を散歩。もと川だったところが道路となり、五十年ほどに前に植えられた櫻が老木となって一斉に咲きそろった。花がどっと咲くことを「怒放」というが、よい言葉だ。 もと川..
-
青眼の相ひ看て花の底の恋花底:花下。 青眼:瞳をまともに向けて喜んで応対すること。 七言俳句・青眼相看 2011.04.09 -0704 青眼相看花底戀。 ○★○☆○●★(中華新..