記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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羽衣を売る天仙に嫌疑あり無私有弊:不正をしていなくても疑われること 五七令・無私有弊 2011.02.23 -0391 天仙賣羽衣,無私有弊買嫌疑。 ○○○●☆,○○●★●○☆ ..
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羽衣を脱げば好奇の眼が光る無私有意:私心がなくてもいわくありげに人から疑われること 五七令・無私有意 2011.02.23 -0390 天仙脱羽衣,無私有意見氷肌。 ○○○●☆,○○..
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脳よりも体で作る自然詠有頭無腦:頭はあるが脳なしであること 五七令・有頭無腦 2011.02.23 -0387 曳杖尚登高,有頭無腦一詩豪。 ●●●○☆,●○○★●○☆(中華新韵..
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句を得てほほ笑む春の鳥有頭無腦:頭はあるが脳なしであること 五七令・有頭無腦 2011.02.23 -0389 得句人含笑,有頭無腦若春鳥。 ○●○○★,●○○★●○★(中華新韵..
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頭あるも脳なくおだてに乗る詩豪有頭無腦:頭はあるが脳なしであること 五七令・有頭無腦 2011.02.23 -0388 詩魔誑酒豪,有頭無腦試揮毫。 ○○○●☆,●○○★●○☆(中華新韵..
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借りたのに返さず費やす酒の錢有借無還:借りたのに返さないこと 五七令・有借無還 2011.02.23 -0386 人不忍冬寒,有借無還花酒錢。 ○●●○☆,●●○☆○●☆(中華新韵八寒..
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我ありて人なきがごと詩龍老ゆ有我無人:我ありて人なきがごとし。唯我独尊、傍若無人。 五七令・有我無人 2011.02.23 -0385 詩龍老水村,有我無人抱酒樽。 ○○●●☆,●●○..
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をちこちに歌人が遊ぶ花の底有加無已:増えるばかりで止まるところなし 五七令・有加無已 2011.02.23 -0384 歌人夥花底,有加無已競才藝。 ○○●○★,●○○★●○★(中華..
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やおよろずの神々ぞくぞく花の底有□無□形四字成語を今夜も漁る。 有增無損:増えるばかりで減らないこと。損=減。 五七令・有增無損 2011.02.23 -0383 八百與八神,有增無損探花..
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清貧や炊く煙なく月冴える有氣無烟:空気はあるが炊事の煙がないこと。困窮。 五七令・有氣無烟 2011.02.22 -0382 月印紙窗寒,有氣無烟人未眠。 ●●●○☆,●●○☆○●..
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裃を脱いで着流す和語俳句ここ数日、夏石番矢氏のブログ http://banyahaiku.at.webry.info/201102/article_23.html に、俳句雑誌「層雲」創刊百周年記念号へ、..
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無謀にも泥牛に乗り渡河吟行有勇無謀:勇気ばかりで無謀であること。 五七令・有勇無謀 2011.02.22 -0381 雅客坐泥牛,有勇無謀立渡頭。 ●●●○☆,●●○☆●●☆(中華..